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『青葉家のテーブル』松本壮史監督は語る「ラップの作詞で培った脚本の基礎が映画作りに活きています」

『青葉家のテーブル』概要

松本壮史監督作、映画『青葉家のテーブル』は、人気ECサイト「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルWEBドラマ『青葉家のテーブル』から生まれた作品。ドラマは青葉春子と息子のリク、春子の飲み友達のめいこと彼氏のソラオの4人からなる物語でしたが、映画は、4人暮らしの青葉家に、春子の友人・知世の娘、優子が居候することから始まる新たなストーリーが展開されます。
ドラマから継続しているキャストは、春子役・西田尚美、リク役・寄川歌太、めいこ役・久保陽香、ソラオ役・忍成修吾。そして映画版は新たに、知世役に市川美和子、優子役に栗林藍希が参加。将来に不安を抱える優子や、春子と知世の気まずい過去のエピソードが青葉家をベースに展開していきます。
監督は、WEBドラマと同じく松本壮史が担当。エグセクティブプロデューサーは「北欧、暮らしの道具店」の店長・佐藤友子。

『青葉家のテーブル』

(C)2021 Kurashicom inc.

『青葉家のテーブル』あらすじ

シングルマザーの春子(西田尚美)と息子リク(寄川歌太)は、春子の飲み友達のめいこ(久保陽香)と小説家のソラオ(忍成修吾)と4人暮らし。ある夏の日、春子の友人・知世(市川実和子)の娘・優子(栗林藍希)が、美術予備校の夏期講習に通うために居候することになります。

将来に不安を感じ、やりたいことを探そうとさまざまなことにチャレンジする優子。美術だけでなく、彼女はリクのバンドにも参加し、彼の友人たちとも交流し、予備校では、国立の美大を受験するという与田(上原実矩)と出会い、友情を深めていきます。

しかし、優子と母・知世の関係は少々ギクシャクしていました。実は春子にも、20年前に知世との間に苦い過去があったのです……。

『青葉家のテーブル』

(C)2021 Kurashicom inc.

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斎藤 香

フリーライターです!映画と教育関連を中心に取材執筆活動中。映画boardさん以外では...

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2021/10/24 09:54

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