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ベン・アフレックが出演するおすすめ恋愛映画7選!ダメ男役はあの映画だけじゃなかった?

夫婦関係の難しさを恐怖にのせて描く『ゴーン・ガール』(14)

アメリカ・ミズーリ州。幸せに満ちた理想的な結婚生活を送るニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)だったが、結婚5周年を迎えたその日にエイミーの姿が忽然と消える。家には争った形跡があり、さらにキッチンからエイミーの大量の血痕が見つかった。警察は失踪と他殺の両面から捜査を進めるうちに、アリバイがあいまいなニックを疑う。美しい若妻が失踪したこの事件は注目され報道は過熱、ニックは全米から疑いの目を向けられカップルの知られざる秘密が明るみになる……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/81258

ゴーン・ガール

ゴーン・ガール

2014年/アメリカ/149分

作品情報 / レビューはこちら

ベン・アフレックが出演する数々の作品の中でもトップ・オブ・ダメ男となった映画『ゴーン・ガール』。視聴者の多くに「結婚に対する恐怖心」を植え付けたことでも有名な作品です。物語の冒頭は妻の失踪により同情的な目で見られるベン・アフレック。しかし、妻の失踪理由や、これまでの夫としての振る舞いが明かされるにつれて「ダメ男オーラ」が凄まじい量で排出されます。仕事がなくなったのに家でTVゲームばかりしたり、家の中とはいえ、所かまわず妻と行為に及ぶなど、共感が難しい夫の言動がダメ男っぷりに拍車をかけています。本作はラブストーリーではありませんが、ベン・アフレックのこれまでにない要素を語るうえでは避けて通れない映画です。

暴力はダメ!ゼッタイ『トゥ・ザ・ワンダー』(12)

ニール(ベン・アフレック)とマリーナ(オルガ・キュリレンコ)はフランスのモンサンミシェルにいた。アメリカを離れてフランスへやって来た作家志望のニールは、マリーナと出会い、恋に落ちる。10代で結婚し、娘タチアナ(タチアナ・チリン)を生みながらも、夫に捨てられたことで希望を失いかけていたマリーナを救ったのがニールだった。2年後、アメリカへ渡った彼らは、オクラホマの小さな町バードルズルで暮らしていた。ニールは故郷に近いこの町で、作家への夢を諦め、環境保護の調査官として勤務。前の夫と正式に離婚していないマリーナは、ニールと結婚はできないものの、穏やかな生活に満足していた。ニールとタチアナの関係も良好だったが、故郷から離れた土地で友だちに恵まれず、独りぼっちのタチアナは母に言う。“フランスへ帰ろう”。マリーナはニールとの関係を相談するため、カトリック教会のクインターナ神父(ハビエル・バルデム)のもとを訪れる。だが、布教に励み、町の人々から親しまれるクインターナも、信仰への情熱を失いかけていた。神はどこにいるのか?なぜ自分の前に姿を現さないのか?やがて、マリーナと諍いが増え、タチアナからも“パパ気取りはやめて”と非難されるようになると、ニールの気持ちは冷めてゆく

出典元:https://eiga-board.com/movies/71805

トゥ・ザ・ワンダー

トゥ・ザ・ワンダー

2012年/アメリカ/112分

作品情報 / レビューはこちら

名匠テレンス・マリックによるラブストーリーにベン・アフレックが出演。お相手は『ある天文学者の恋文』にて、死んでしまった恋人の軌跡をたどる女性を演じたオルガ・キュリレンコです。テレンス・マリックといえば、壮大な家族ドラマ『ツリー・オブ・ライフ』をはじめ、モテるのに破滅寸前の男をクリスチャン・ベールが演じた『聖杯たちの騎士』が印象的です。『トゥ・ザ・ワンダー』では、性格が大きく異なる男女の恋愛をはじまりから終焉まで描きました。天真爛漫だけど不安定になると歯止めが利かなくなる彼女に対し、徐々に対応しきれずいらだちを隠せなくなるベン・アフレックの怒りの演技は必見。個人的にはドライブ中に喧嘩をした際、正拳突きでサイドミラーを破壊するベン・アフレックがいい感じにロクデナシでおすすめです。

過去一番で真面目なベン・アフレックが拝める『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)

同じ会社に勤めるジジ(ジニファー・グッドウィン)、ジャニーン(ジェニファー・コネリー)、ベス(ジェニファー・アニストン)の3人は、プライベート・ライフについても相談し合う仲だった。何度失恋を繰り返しても恋に前向きなジジは、ジャニーンに紹介された不動産の仲介業者のコナー(ケビン・コノリー)に一目惚れをする。しかし初デート後、コナーから連絡はない。コナーの友人・アレックス(ジャスティン・ロング)は、男の心理を理解しない女の勘違いが原因だと指摘する。ジジは、これまで男の行動を自分に都合よく解釈していたせいで、失敗を繰り返していたのだと気づく。彼女の変化は周囲にも影響を与える。恋人のニール(ベン・アフレック)と同棲7年目のベスは、いつか結婚できると期待していた。しかし例外は滅多にないというジジの結論に共感し、ニールに別れを告げる。

出典元:https://eiga-board.com/movies/40183

そんな彼なら捨てちゃえば?

そんな彼なら捨てちゃえば?

2009年/アメリカ/129分

作品情報 / レビューはこちら

ベン・アフレックをはじめ、スカーレット・ヨハンソンやブラッドリー・クーパーなど豪華キャストが多数出演する恋愛群像劇。『ゴーン・ガール』『トゥ・ザ・ワンダー』ではダメ男を演じているベン・アフレックですが、本作では真面目で一途な男性を熱演しています。お相手はドラマ「フレンズ」のレイチェル役でおなじみのジェニファー・アニストン。もう何年も一緒に暮らしているのになぜか結婚してくれないため、本作のベン・アフレックは一見偏屈な男にも見えますが…。最後で良い所を全部持っていく、ニクい役を演じていました。正直、登場人物それぞれの恋愛観は賛同できるものと出来ないものがあります。しかし、仕事中に堂々とデスクで恋バナに花を咲かせる様子を見ていると、私もこれくらいユルいモチベーションで仕事をしたいと思いました(謎)

『空白』古田新太・寺島しのぶインタビュー「登場人物全員が何かしらの空白を埋めたいと思って生きている」
次のページ : ベン・アフレックがどこか芋っぽいラブコメ映画

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ヤマダ マイ

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