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日本の代名詞である「侍」の生き様と戦いを描くおすすめ映画8選!

今なお色あせない侍の世界

かつては、刀一本で国を守って来た日本の侍。廃刀令が施行されてから長い月日が経ちますが、今なお侍の世界は色あせることがありません。様々なストーリーで映画化され、海外でも高い評価を受けていますよね。

日本の代名詞とも言っても過言ではない「侍」ですが、その生き様は本当に潔い日本男児という印象です。「侍映画をあまり見たことが無い」と言う方も、ぜひこれからお勧めする侍映画を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

1.「ラストサムライ」(2003年)

ラスト サムライ

ラスト サムライ

2003年/アメリカ/154分

作品情報 / レビューはこちら

トム・クルーズ主演の時代ドラマです。急速に変わりゆく時代の中で、侍としての矜持を守って生きた男たちの生き様を見事に表現しています。小雪さんが、色っぽいシーンは見逃せません!

物語の舞台は、明治初頭の日本。近代化が進んだ日本では、人が着物の代わりに洋服を着用し、武器は日本刀からより人を効率的に大量に殺せる銃に移行しつつありました。急速に変わっていく日本文化に希望を持つ人がいる反面、古き良き侍であろうとする武士達と政府との軋轢が深まっていました。

そんな中、日本政府から、日本軍の訓練をするよう打診を受けたアメリカ人のネイサン・オーグレン大佐(トム・クルーズ)が来日。しかし、不平士族である勝元(渡辺謙)が鉄道を襲ったと聞いた政府は、まだろくな訓練も出来ないまま出撃を強行します。

ろくに戦えない日本軍は、あっという間に制圧され、オーグレンも侍達に拉致されてしまいます。遥か昔から変わることのない伝統的な生活をしている侍の村に連れてこられたオーグレンは、そこで侍の生き様について知るでした。

2.「七人の侍」(1954年)

Portait of Japanese director Akira Kurosawa. 1980s (Photo by Archivio Apg/Mondadori Portfolio via Getty Images)

海外からも高い評価を受けている黒澤明監督作品。制作に当たって、現場で一切の妥協を許さなかったという今作は、今でも根強いファンがいる事で有名です。当時としては珍しかった、1からの仲間集めから始まる話の構成は、後に多くの映画作品が真似するようになりました。

物語の舞台は、戦国時代の末期。とある農村の村人達は、野武士と呼ばれる盗賊達の襲撃に怯えていました。収穫時期が近づくにつれ、今回も野武士が大勢略奪しに来ると、聞いて絶望的な気持ちになる村人達。その数は、40人以上。

そんな中、百姓の一人である利吉は、やってくる野武士達を迎撃しようと言い出します。長老の賛同を得た利吉は、早速仲間になってくれる侍達を求めて、旅に出るのでした。

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レイヴン

映画大好き主婦です。 名作から、比較的古い作品まで鑑賞済みで、映画館で観ることが...

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2021/09/15 14:56

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