映画board

佐藤浩市出演映画おすすめ10選!主演も助演も何でもござれのオールマイティ俳優!

GONIN

GONIN

GONIN

1995年/日本/109分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ
かつてはヤングエグゼクティブとして雑誌に紹介されたこともあったディスコのオーナー・万代は、バブル崩壊で多額の借金を背負い、暴力団大越組の借金の取り立てに苦しんでいた。ある夜、万代は新宿のバッティングセンターで、サラリーマン風の男・荻原に執拗にからまれ、反対に殴りつけると、荻原は呆気なく倒れて泣き出した。リストラで会社を解雇された荻原は、職を求めて夜の街をさすらっていたのだ。怪我をした荻原を車に乗せて店に帰った万代を待っていたのは、大越組組員による嫌がらせだった。調子に乗って暴れる組員を、美貌の青年・三屋がナイフで刺した。三屋は過去に傷害罪で刑務所に入ったことがあり、それが万代の密告によるものと思い込み付け狙っていたのだ。三屋の誤解をとき、万代は一緒に仕事をしないかと持ちかける。万代は、大越組の金庫に眠っている大金強奪を計画し、仲間を探している最中だった。万代に憎しみとともに憧れも抱いていた三屋はそれを承諾する。翌日、万代は借金の返済を延ばしてくれるよう、大越組に頼みに行った。そこへ組員の金髪の青年・ジミーが、女の借金のことで文句を言いにきて幹部と大もめになってしまう。ジミーは、タイ人の売春婦ナミィーのヒモだった。その夜、ジミーを探しに行ったバーで、万代は用心棒をしている刑務所帰りの元刑事・氷頭に出会う。氷頭は万代が現金強奪を計画した時から、仲間にしようと思っていた男だった。事務所の内部に詳しいジミーも仲間に引き込んで、打ち合わせを行っているところへ荻原が現れ、なかば強引に仲間入りし、計画は五人で遂行される。

出典元:https://eiga-board.com/movies/27876

石井隆監督の代表作で、90年代を代表するヤクザノワールの名作。

とにかく前編に死のにおいが立ち込めており、いい顔をした男たちが血みどろの抗争を繰り広げてどんどん死んでいく。

ホラー顔負けの恐怖演出もかなり多く、気が抜けないがラストのホモセクシュアル的切なさにウルっとくる。

佐藤浩市は主演の借金まみれのディスコオーナーを演じており、当時35歳の実年齢以上にうらぶれた雰囲気を見せていた。

本木雅弘との関係性がちょっとドキドキしてしまう。

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー

2008年/日本/136分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ
売れない役者の村田(佐藤浩市)がマネージャー長谷川(小日向文世)とやってきたのは、港町・守加護だった。彼は、映画監督の備後(妻夫木聡)から映画の主演を依頼されたのだ。…しかし、備後の真の職業はクラブの支配人であった。街のボスである天塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したことが発覚した備後は、伝説の殺し屋“デラ富樫”を5日以内に連れてくることを要求される。それが、命を救われる唯一の道だった。そこで備後は、“デラ富樫”のニセ者として村田を呼び寄せたのだ。騙されているとも知らず、初めて主役の座を得た村田は大いに張り切って、台本がないことを不審がる長谷川を尻目に、“デラ富樫”の役作りを深めていく。天塩と初対面の席でも、そのオーバーアクトに拍車がかかり、備後は気が気でない。幸運な偶然が重なって、天塩の部下である黒川(寺島進)の目も欺くことに成功する。天塩が“デラ富樫”を探していたのには理由があった。天塩商会と対立する江洞(香川照之)から狙われの身の天塩は、“デラ富樫”を自分の配下におこうと企んだのだ。きわどい備後の目論みに業を煮やしたマリは、早く街から逃れようと誘う。やがて計画は崩壊し、ようやく村田も映画の撮影ではないことに気がつく。そのとき、自分の身を犠牲にして備後と村田を救ったのはマリだった。すべてを悟った村田は、映画仲間たちを守加護に呼んで、天塩を騙すための大芝居を仕掛ける。だが、その過程で天塩とマリは真実の愛に目覚めて、二人で街を去っていく。呆然とする備後と村田の前に現れたのは、本物のデラ富樫だった。映画仲間たちのトリックで、デラ富樫をペテンにかける村田。それは彼にとって一世一代の名芝居であり、見切りをつけようとしてした役者稼業を思いとどまらせるのに充分なものだった。ひとつのドラマが終わり、また次の映画が始まるように……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/39034

三谷幸喜の監督4作目で、映画愛をそのまま打ち出した群像劇コメディ。

マジックアワーとは、日没前の空が薄明りの美しい色合いになる映画撮影に適した時間帯のこと。

佐藤浩市は主人公の売れない俳優・村田を演じており、ナイフを舐める安い演技もイキイキと楽しそうに演じている。

のぼうの城

のぼうの城

のぼうの城

2011年/日本/145分

作品情報 / レビューはこちら

あらすじ
戦国末期。天下統一を目前に控えた豊臣秀吉(市村正親)は、最後の敵、北条家に大群を投じていた。周囲を湖で囲まれ“浮き城”の異名を持ち、人々が平穏に暮らす“忍城”に対し、秀吉は2万の軍勢で落とすよう、寵愛の家臣・石田三成(上地雄輔)に命じる。忍城の侍たちに緊張が走る中、農民や子供たちと楽しそうに戯れる侍、成田長親(野村萬斎)がいた。城主・成田氏長(西村雅彦)の従弟で、智も仁も勇もないが人気だけはある不思議な男。領民からは“でくのぼう”を意味する“のぼう様”の愛称で呼ばれ、皆に慕われていた。そんな長親に密かに想いを寄せる城主の娘、甲斐姫(榮倉奈々)。長親の幼馴染で歴戦の強者、丹波(佐藤浩市)。その丹波をライバル視する豪傑・豪腕の和泉(山口智充)。戦の経験は無いが“軍略の天才”を自称する靭負(成宮寛貴)。緊迫する仲間たちを前に、長親は呑気なことを言って皆を唖然とさせるが、ある日、天下軍が遂に忍城を包囲する。成田氏長は「秀吉軍とは一戦も交えずに速やかに開城せよ」との言葉を残し、長親に城を任せ、既に小田原に向かっていた。忍城の500人の軍勢では2万の大軍相手に戦っても勝ち目はない。やむなく開城することを決意する長親たちだったが、天下軍の威を借り、なめきった態度を取る長束正家(平岳大)と対面した長親は、一転戦うことを決意。長親のその強い決意に導かれるように、丹波をはじめとする武将たちや普段から長親を慕う百姓たちも立ち上がる。それは、戦によって名を挙げることに闘志を燃やす三成の思う壺であったが、秀吉に三成を支えるよう命を受けた盟友・大谷吉継(山田孝之)だけは、忍城軍のあり得ない士気の高さに警戒心を抱く。忍城軍は襲いくる大軍を前に、農民や老兵までが侍に劣らぬ活躍を見せ、地の利を生かし、騎馬鉄砲や火攻めなど多彩な戦術で天下軍を退けていく。想像を超える忍城軍の奮闘ぶりに三成は、城の周辺に巨大な人工の堤を築き、それを決壊させる“水攻め”を決断。濁流が流れ出し、領民たちは高台にある忍城本丸に必死に逃げ込む。このままでは本丸が沈むのも時間の問題。だが、忍城軍が絶望に包まれる中、長親はただ一人で武器も持たずに小舟で三成が築いた堤へと向かっていくのだった……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/55275

和田竜の人気時代小説を映画化したものだが、実は先に映画の脚本として作っておきながらも、実写化にGOが出るようにあえて小説として発表したというすごい経緯をもっている作品。

実在した秀吉に屈しなかった忍城の城主を野村萬斎が怪演している。

佐藤浩市は主人公・長親の幼馴染で家臣筆頭の武将・正木丹波守利英を重厚に演じている。

鎧を身にまとい、馬上でやりを振り回す見事なアクションも見せています。

【全28作品】映画クレヨンしんちゃんの歴代興行収入ランキング
次のページ : 佐藤紘一おすすめ②

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

この記事の画像  1枚

Writer info

whitestonetaichi

映画大好き会社員。副業でいくつか媒体に記事書いてます。 2018年ベストはアンダーザ...

more

Recommend関連記事

この記事について報告する

ますかた一真の映画 星占い - 今週の運勢

Review最新のレビュー

Kenta Koyama

2021/04/30 20:09

5

「ノマドランド」

Comment記事へのコメント

Ranking動員数ランキング

2021/4/26 更新

映画動員数ランキングへ

Popular人気記事&コンテンツ

Weekly Vote今週の対決

投票する

Pollアンケート

好きな映画のジャンルは?

好きな映画のジャンルは?
SF
アクション
クライムサスペンス
コメディ
青春
ドキュメンタリー
ヒューマンドラマ
ファンタジー
ホラー
ミステリー
ミュージカル
ラブロマンス
戦争
歴史
アンケートに答える

Official SNS公式SNS

PR Storyいま読みたい記事

Popular Tags人気のタグ

洋画 おすすめ映画まとめ ミステリー・サスペンス アクション 邦画 かっこいい セクシー アメコミ かわいい ホラー

Pick Upピックアップ