
バレーボール部
Young asian woman smiling volleyball player with ball
バレーボールは他の競技よりも、仲間との連携が必要です。得点につなぐためにはボールを繋げないと成立しないからです。だからこそバレーボール漫画は、話が進むにつれ仲間同士の絆がどんどん深くなっていくものが多いのではないでしょうか。チームでスポーツをすることの素晴らしさを、バレーボール漫画から感じてみましょう。
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神様のバレー 1巻 (芳文社コミックス) Kindle版
出典:Amazon.co.jp(https://m.media-amazon.com/images/I/51xQn52kHTL.jpg)
詳しく見る渡辺ツルヤ・西崎泰正/芳文社/週刊漫画TIMES/1~25巻/連載中
〇あらすじ
実業団Vリーグのアナリスト(監督に指示する役目)の阿月聡一は、「嫌がらせ」の天才。試合中も携帯ゲームに勤しみやる気がない様子なのに確実にチームを勝利に導き、神様が支配するような試合展開を導きだす。そんな阿月が万年1回戦負けの弱小中学校バレー部のコーチに就任する。今までの女性監督の方針が精神論だけでレギュラーしか練習していない状態だった。的確な指導をしていなかったのが今までの敗退の原因だったことを悟った阿月は、補欠メンバーだけを鍛え上げる。その結果地区大会で初勝利を収め、生徒たちは沁みついた負け犬根性から脱することに成功しどんどん成長していく。
〇おすすめポイント
不道徳、やる気のない代表みたいなコーチがどんどん生徒たちを変えていくその手腕に見惚れるコーチ中心のバレー漫画です。今までの女性監督は元全日本女子候補で、自分がバレーボールでかなり良い所までいったせいか、既にある程度の力がついているレギュラー以外は指導できていません。基本的に「頑張ればどうにかなる」精神の彼女が、一見自堕落なタイプの阿月に感化されて生徒たちと一緒にどんな成長を遂げるかも見どころです。
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2021/6/21 更新
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