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ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプコミックス) (日本語) コミック
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詳しく見る<荒木飛呂彦/集英社/週刊少年ジャンプ/全19巻(第4部のみ、29~47巻)/完結>
舞台は1999年の杜王町。
第3部で主人公だった空条承太郎は、遺産配分のため祖父のジョセフの隠し子・東方仗助を探していました。
その頃、目立つ格好をしていたせいで先輩に絡まれていた仗助。
始めは下手に出ていた仗助ですが、髪型を馬鹿にされた途端、スタンドを出して応戦します。
それを見た承太郎は、彼の元へと歩み寄るのでした。
一方、杜王町には不穏な影が忍び寄っておりーーー⁉︎
数々の名言を生み出した“ジョジョの奇妙な冒険”。今回紹介するのは、第4部、仗助が主人公の物語です。
第4部をおすすめする理由は、なんといってもスタンドを使ったバトル。それぞれのスタンドに得手不得手があり、工夫しながら相手を攻略していく、という面が一番強いシリーズだと思います。舞台が私たちにとって身近であることや、歴代主人公が登場するのも魅力。
ジョジョの主人公って見た目に反して知的に戦闘を進めるところがいいですよね(もちろん、カッとなりやすい性格でもあるのですが)。ちなみに私のお気に入りは岸辺露伴です。
実はこの作品、面白いとは聞いていたものの、絵柄が苦手でなかなか手を出せませんでした。
同じように思っている人がいたならこう言いたいです。「悩んでる時間が勿体ないからとりあえず読もう。」
映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』本編オープニング映像13分【HD】2017年8月4日(金)公開(ワーナー ブラザース 公式チャンネル)
「ジョジョを実写化するのか!?」と騒然となったこの作品。2017年に公開された映画です。
ジョジョの世界観を再現できているのでしょうか?その目で確かめてみてください。
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AREA D異能領域(1) AREA D 異能領域 (少年サンデーコミックススペシャル) Kindle版
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詳しく見る<七月 鏡一、梁 慶一/小学館/週刊少年サンデー/全14巻/完結>
12年前、超新星爆発が起こったのをきっかけにアルタード(変異体)が出現しました。
彼らは超常的な力を持ち、その力で世界に恐怖を巻き起こしたのです。
サトルは、そんなアルタードの一人。
アルタードは危険だという政府の方針によって、何もしていないにもかかわらず、彼は囚人としてアイランドDに送られることになりました。
落ち込む暇もなく、護送船の中で犯罪集団のボスに目をつけられたサトル。
途中、出会った少女の助言に従いS級囚人のジンを開放します。しかし、ジンはS級囚人の中でも異例の“なんの能力もない”人物だったのです。
サトル視点で、ジンと島から出るための方法を模索するバトルアクション。それぞれが異なる能力を使ってのバトルは爽快です。
一番の魅力は、ジンが非常に仲間思いであること。決して仲間を見捨てず、傷つきながら戦う彼の姿に勇気を貰えます。
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僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックス) (日本語) コミック
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詳しく見る<堀越耕平/集英社/週刊少年ジャンプ/30巻/連載中>
世界の総人口の約8割が“個性”と呼ばれる超常能力を手にした社会。主人公の緑谷出久は、能力で人を助ける“ヒーロー”に憧れていました。
ヒーローの中でも平和の象徴と呼ばれる“オールマイト”はみんなから尊敬される存在。
出久も例外ではなく、彼のようになりたいと願っていましたが、診断の結果はまさかの“無個性”。
それでもヒーローになる夢を諦めきれなかった出久は、ヒーローを多数輩出した名門校、雄英高校を目指します。
絶望的に思えたヒーローへの道。
しかしある日、オールマイトに助けられたことにより出久の運命は動きだしたのでした。
これぞ王道!ジャンプ!といった展開で胸が熱くなります。
主人公のデクは努力家でヒーローオタク。諦めない彼の姿勢をついつい応援したくなる、根っからの主人公です。
個性豊かな登場人物がそれぞれの戦い方を学び、成長していく所も堪りません。
個人的に好きなのは、焦凍と父親とのわだかまりが徐々にとけていくところ。
登場人物一人ひとりにきちんとフォーカスしてくれるのも嬉しい点です。
現在、コミックスの展開は佳境を迎えています。読んだことのない人は是非手に取ってください。
【予告】『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』/8月3日(金)公開【入場者プレゼント付き】(東宝MOVIEチャンネル)
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』予告【12月20日(金)公開】(東宝MOVIEチャンネル)
「ヒロアカ」は映画化もされています。
どちらも完全オリジナルストーリーで、特に2019年の作品は「本編でやりたかった」と作者が発言したほど。期待できそうですね。
是非、映画でもデクたちの活躍をご覧ください。
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呪術廻戦 1 (ジャンプコミックス) (日本語) コミック
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詳しく見る<芥見下々/集英社/週刊少年ジャンプ/15巻/連載中>
常人離れした身体能力を持つ虎杖悠二。
オカルト好きの友人たちによって、特級呪物“両面宿儺の指”の封印が解かれ、悠二は呪霊騒動に巻き込まれてしまいます。
その呪物を回収するため学校を訪れていた伏黒恵と共に友人を救いに向かう悠二。
しかし、悠二を庇って恵が殺されそうになり、呪物が全ての元凶だと考えた悠二は、呪物を飲み込んでしまいます。
その瞬間、悠二は両面宿儺の器となり、一転、呪術師から命を狙われる境遇に。
しかし、何故か宿儺に対して耐性のある悠二は、“全ての宿儺の指を飲み込んでから死ぬ”というミッションを受け、呪術師としての生活をスタートさせたのでした。
こちらも連載中のジャンプコミックスから。ヒロアカとは対照的に、始終暗い雰囲気が漂うダークファンタジーです。
「鬼滅の刃の次はこれが来る」と言われ慌てて読んだこの作品。アニメ化もされており、映像の綺麗さ、特にバトルシーンでの臨場感は鬼滅に劣りません。
特に面白くなってくるのは6巻から。
宿儺を内に宿しながらも呪霊と戦う悠二、そして悠二を乗っ取ろうとする宿儺。
中盤からは理性のある呪霊が登場し、ますます目が離せない展開に。五条先生の圧倒的最強感を堪能してください。
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2021/6/21 更新
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