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『奥様は、取り扱い注意』の佐藤東弥監督「綾瀬はるかは慈悲深い女神と力強い修羅の魅力がある」と語る

『奥様は、取り扱い注意』作品概要

『奥様は、取り扱い注意』

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

2017年に放送された大ヒットドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)を映画化。主演は綾瀬はるか。「元特殊工作員」という秘密を抱えた新米主婦の菜美と「公安の人間」という秘密を抱えた夫の勇輝が、お互いに素性を隠して夫婦生活を送りながら、菜美が町のさまざまなトラブルを解決していくという内容。同ドラマの衝撃のラストシーンからやく約3年。その後の意外な展開と迫力が増したアクションなど、映画らしいスケールの作品になっています。

共演は、鈴木浩介、岡田健史、前田敦子、鶴見慎吾、六平直政、佐野史郎、檀れい、小日向文世など、連続ドラマとは全く違う俳優陣が綾瀬、西島を支え、映画を大いに盛り上げています。演出は『カイジ』シリーズの佐藤東弥監督。

あらすじ

『奥様は、取り扱い注意』

(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

元特殊工作員だった過去を持つ専業主婦の伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、現役の公安警察官の伊佐山勇輝(西島秀俊)と、ある街で暮らしていました。お互い素性を隠して夫婦生活を送ってきましたが、菜美は専業主婦になりきれず、町のトラブルを隠密に解決してきました。しかし、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失に。半年後、二人は小さな地方都市。珠海市で桜井久実、桜井裕司と名前を変えて生活をしていました。

勇輝は公安の上司・池辺(小日向文世)から「記憶が戻ったとき、公安の協力者にならないのなら始末しろ」と命令されており、複雑な思いを抱えていました。そんなとき、新エネルギー源「メタンハイドレート」の発掘開発をめぐり、推進派と反対派の争いが激化。平和な珠海市が揺れ始め、久実(菜美)は大きな事件に巻き込まれていくのです。

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斎藤 香

フリーライターです!映画と教育関連を中心に取材執筆活動中。映画boardさん以外では...

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