
© 2021 Marvel
今までの『ワンダヴィジョン』の振り返りについては以下をご参照ください。
Celebrate the #WandaVisionFinale by watching your own Marvel Studios Marathon on @DisneyPlus! Whether you've seen one or seen them all, here's your guide to the MCU moments that will prepare you for the finale. Reply with your own marathon lineup and check back for surprises! 👇 pic.twitter.com/LtvIfG8UZ3
— WandaVision (@wandavision) March 4, 2021
It all ends tomorrow 💥 Don't miss the finale of Marvel Studios' #WandaVision streaming on @DisneyPlus. pic.twitter.com/Tnh2mTLopF
— Marvel Studios (@MarvelStudios) March 4, 2021
シットコムから始まり、だんだんトワイライト・ゾーン的SFミステリーの顔つきをしてきた『ワンダヴィジョン』ですが、最終回は「これぞMCU!」なスーパーヒーロー・アクションになっています。ワンダとヴィジョンはMCUの中でも“空を飛べるヒーロー”です。
そのパワーを活かした見せ場が多い。
ワンダvsアガサ、ヴィジョンvsホワイト・ヴィジョンの戦いは空中戦です。
僕はMCUでいつも感心するのはジェットで飛ぶアイアンマン、人工翼で空をかけるファルコン、ムジョルニアに引っぱられて空中を突進するソー、流星のごとく宇宙を突き進むキャプテン・マーベルを見比べていただければわかるのですが、
同じ「飛ぶ」にしても、ちゃんとキャラクターの設定にあわせた空中アクションになっていますよね。ワンダとヴィジョンの飛び方(その見せ方)にも個性がある。ワンダの宙を舞う感じは優雅です。
さてワンダがアガサにサイキック能力で車を操ってぶつけますが、この車を武器に使うというのは『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』でアイアンマンと戦う時に使った戦法ですね。(『X-MEN ファイナル・ディシジョン』のマグニートーも似たような戦い方をしていました!)
さらに最後にアガサの心を操るのは『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』でトニーたちをマインド・コントロールした時と同じです。背後にたって頭のそばで指をくるくる回しながら赤い光を相手の頭の中に作用させます。
赤い光と言えば、赤い光でミニ・ドームを発生させて自分たちを守ります。このバリヤー攻撃はコミックでワンダが使う手。
コミックとのつながりでいえば、実はアガサはワンダの魔法の先生だった、という設定もあります。今回、ワンダはアガサとの戦いから学んだ“ルーン文字の結界”を使って逆転するわけです。つまりこのドラマでは結果的にアガサが色々、魔女としてのテクニックをワンダに教えちゃったわけですね。そもそもワンダのスカーレット・ウィッチ覚醒に導いたわけですから。そういう意味でアガサはやっぱりワンダの師匠だったのだと。
なお第8話の冒頭で描かれるアガサの恐ろしい過去で、彼女が相手のパワーを吸収し吸収された魔女はミイラのようになって死ぬことが示されます。だからワンダの手もひからびていくのです。
IT IS TIME! The #WandaVisionFinale is now streaming on @DisneyPlus! pic.twitter.com/R3uiPbYjoE
— WandaVision (@wandavision) March 5, 2021
コメントしてポイントGET!
投稿がありません。
2021/6/21 更新
映画動員数ランキングへ好きな映画のジャンルは?
