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映画『アバター』気になる続編は?全5作品の計画について、今後の展開を解説!

映画『アバター』シリーズについて

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映画『アバター』は、2009年にジェームズ・キャメロン監督により世界的大ヒットを記録したSF映画です。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』に記録を破られるまでは、世界興行収入ランキングNo.1に君臨していた映画として、SF映画の最高峰に位置する名作映画のひとつ。
デジタル3Dを用いて圧倒的な美麗な景色を作り出した作品として、現在でも唯一無二の作品として確固たるポジションを維持しています。
2009年時点では、20世紀フォックス作品として公開し、現在ではディズニー傘下の20世紀スタジオ配給で、続編企画が動いています。
主演は、サム・ワーシントン。
ヒロインにはゾーイ・サルダナ。
監督のジェームズ・キャメロンは、この『アバター』を構想14年、製作に4年をかけて完成させ、広大な世界観を見事な映像美で再現し、高い評価を獲得。
映画「アバター」は、地球でのエネルギー問題を解決するために、惑星パンドラに眠る鉱物を採掘する計画を画策。
この惑星の原住民であるナヴィ族と交渉するため、「アバター計画」をスタートさせる様を描く物語。
本作のテーマとして、暗喩されているのは環境汚染とマイノリティの概念。
作中で描かれる「アバター計画」は、ナヴィ族の身体に意識だけを転送するというもの。
ナヴィ族と同じ種族の身体になって交渉すると言う計画で、そこで迫害を受ける様をマイノリティとマジョリティを暗喩として描いています。
環境問題に関しては、カナダのアサバスカ川の深刻な環境汚染から着想を得て、作品に大きな影響を与えていることを製作陣が明かしていました。
SF映画として、かなりファンタジーな世界を描いているにもかかわらず、見事な世界観を形成している事で、今まで誰も経験したことがない新たな映画体験として、映画史に大きな影響を及ぼしている作品です。

映画『アバター』(2009年)の作品情報

アバター(2009)

アバター(2009)

2009年/アメリカ/162分

作品情報 / レビューはこちら

原題:Avatar
監督:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーヴン・ラング、ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ
公開:2009年12月23日
時間:162分(公開版)、178分(完全版)
配給:20世紀フォックス

【あの人は今】『仮面ライダークウガ』メインキャストの当時と現在の活躍に迫る!
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ユキムラユキオ

映画好きです。とにかく映画が好きなんです。1日1映画鑑賞をモットーに生きてます。

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2021/04/30 20:09

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