映画board

Netflixで押さえておきたい!ゴールデングローブ賞&アカデミー賞注目作まとめ

シカゴ7裁判 (20/10/16より独占配信中)

「ファンタスティック・ビースト」シリーズのエディ・レッドメイン、『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィット、サシャ・バロン・コーエン、マイケル・キートン、マーク・ライランスなど、オスカー俳優が多数出演する豪華競演が実現した作品。ベトナム戦争の反対運動に端を発し、抗議デモを企てたとされ逮捕、起訴された7人の男〈シカゴ・セブン〉の衝撃の裁判を描いた実話に基づく物語。

各米映画サイトで絶賛評続出で、批評サイトRottenTomatoesではTOMATOMATER89%、AUDIENCE SCORE91%の高評価を獲得した本作。「シカゴ7裁判は、時代を超えた法廷ドラマであると同時に、切迫した警告でもある。」(Daily Telegraph )「1968年の民主党全国大会外の抗議行動をめぐる悪名高い連邦裁判を映画化するために生まれた人がいるとしたら、それはアーロン・ソーキンだ。」(AP通信)と称されている。すでに映画賞も賑わせており、ノースカロライナ映画批評家協会賞で、サシャ・バロン・コーエンが助演男優賞を受賞。

1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会。会場近くでは、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集結。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化していき、警察との間で激しい衝突へと発展。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)、トム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人の男〈シカゴ・セブン〉は、“暴動を煽った”罪で起訴されてしまい、歴史に悪名をとどろかせた《類を見ないほどの衝撃的な裁判》が幕を開けることになるーー。

Netflix映画『シカゴ7裁判』独占配信中

【あの人は今】『百獣戦隊ガオレンジャー』メインキャストの現在の活躍
次のページ : 鬼才×名優の豪華コラボ!

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

この記事の画像  25枚

Writer info

KanaKo

映画・海外ドラマライター 時にインタビューや記者会見といったイベントの取材も...

more

Recommend関連記事

この記事について報告する

ますかた一真の映画 星占い - 今週の運勢

Review最新のレビュー

Comment記事へのコメント

Ranking動員数ランキング

2021/4/19 更新

映画動員数ランキングへ

Popular人気記事&コンテンツ

Weekly Vote今週の対決

投票する

Pollアンケート

あなたの好きな映画の見かたは?

あなたの好きな映画の見かたは?
絶対、字幕版
どちらかというと字幕版
どちらも観る
どちらかというと吹替版
絶対、吹替版
アンケートに答える

Official SNS公式SNS

Popular Tags人気のタグ

洋画 アメコミ ミステリー・サスペンス おすすめ映画まとめ マーベル セクシー きれい 邦画 アクション コメディ

Pick Upピックアップ