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おすすめの音楽映画14選!ノレる映画から、アーティストの生き様を知る伝記ものまでをご紹介!

おすすめ音楽映画No.1『音楽』(19)

楽器を触ったこともなかった不良学生の研二(声:坂本慎太郎)、太田(声:前野朋哉)、朝倉(声:芹澤興人)の3人は、思いつきで『古武術』というバンドを結成。そんな彼らに『古美術』のメンバー、森田(声:平岩紙)は坂本町ロックフェスティバルへの出演を薦め……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/92502

音楽(2019)

音楽(2019)

2019年/日本/71分

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俳優、漫画家として活動する大橋裕之の原作をアニメ化した音楽映画。これまで楽器もは無縁だった不良たちがバンドを組み、ライブ行おうとしますが…。

アニメ「惡の華」でも取り入れられた、アニメ映像に実写の動きを盛り込む「ロトスコープ」を採用しており、演奏シーンも迫力満点!実写や一般的なアニメとも違う映像表現が楽しめる、おすすめ音楽映画です。

おすすめ音楽映画No.2『WALKING MAN』(19)

川崎の工業地帯。幼い頃から人前で話したり笑ったりすることが苦手な佐巻アトム(野村周平)は、極貧の母子家庭育ち。母と思春期の妹ウラン(優希美青)と暮らしながら、不用品回収業のアルバイトで生計を立てていた。そんなある日、母が事故に遭い、重傷を負ってしまう。家計の苦しさから保険料を滞納していた一家に向かって、ソーシャルワーカーの冷淡な声が響く。“自己責任って聞いたことあるでしょ? なんでもかんでも世の中のせいにしちゃダメだからね”。毎日のように心無い言葉を投げつけられていたアトムは、偶然ラップと出会ったことで、バカにされながらも夢に向かって歩み始める……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/91400

WALKING MAN

WALKING MAN

2019年/日本/95分

作品情報 / レビューはこちら

『ちはやふる』シリーズや『サクラダリセット』で知られる野村周平が、ラッパーとなり底辺から這い上がろうとする音楽ドラマ映画。監督はラッパーのANARCHYが初めて担当し、自身の実話をストーリーに取り込んだことでも知られています。

野村周平もスケボーなどストリートカルチャーに造詣が深いこともあり、自身で演じたラップシーンも是非見てほしい作品です。

おすすめ音楽映画No.3『ボヘミアン・ラプソディ』(18)

レディ・ガガが“史上最高の天才エンターテイナー”と讃え、ケイティー・ペリーが“今も最も影響を受けている”と語るミュージシャン。それが伝説のバンド“クイーン”のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。その名を知らずとも、『ボヘミアン・ラプソディ』、『伝説のチャンピオン』、『ウィ・ウィル・ロック・ユー』といった名曲をほんのワンフレーズ耳にしただけで、たちまち誰もが心浮き立ち、歌い出さずにはいられない。いかにしてフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、世界中から愛されるエンターテイナーとなったのか?なぜ愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?そして、崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立できた理由とは……? 

出典元:https://eiga-board.com/movies/90497

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ

2018年/アメリカ/135分

作品情報 / レビューはこちら

ラミ・マレックがイギリスのロックバンド「クイーン」のボーカルであるフレディ・マーキュリーを演じた音楽伝記映画。「第72回英国アカデミー賞」ではラミ・マレックが主演男優賞を受賞し、「第91回アカデミー賞」では、主演男優賞の他に編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得!

ストーリーの評価は賛否が分かれるなか、演奏シーンやラミ・マレックの演技は多くの評価を得ているおすすめ作品です。日本でも興行収入が130億円を突破し、あらゆるメディアで取り上げられるなど社会現象を起こしました!

おすすめ音楽映画No.4『AMY エイミー』(15)

1983年イギリス生まれのエイミー・ワインハウスは、10代でレコード会社と契約を結び、弱冠20歳で完成させたデビューアルバム『Flank』が大きな評価を得た後、続くセカンドアルバム『Back to Black』が全世界1200万枚のセールスを記録、グラミー賞5部門受賞を成し遂げる。50年代のジャズ、60年代のソウル・ミュージックをアップデートしたサウンドにのせられたグルーヴ感溢れる彼女のヴォーカルは、世界中の音楽ファンを魅了し、レディー・ガガら名だたるミュージシャンたちからも賞賛された。だが、2011年7月23日、27歳の若さで急逝。本作は、人生をひたむきに駆け抜けた“孤高の歌姫”エイミー・ワインハウスの未公開フィルムや貴重なプライベート映像、関係者へのインタビュー取材をもとに彼女の半生に迫り、その心に秘められた真実を明らかにしてゆく。

出典元:https://eiga-board.com/movies/85550

AMY エイミー(2015)

AMY エイミー(2015)

2015年/イギリス アメリカ/128分

作品情報 / レビューはこちら

27歳の若さでこの世を去ったイギリスの歌手エイミー・ワインハウスの素顔を収めた音楽ドキュメンタリー映画。レディー・ガガやアデルといった名歌手からも敬愛されるエイミーのドキュメンタリーは、第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。

複雑な家庭環境や恋愛関係、酔っぱらった状態でステージに上るなど、スキャンダルも数多く報道されるなか、彼女の真の姿を赤裸々に捉えてた本作は、音楽ファン必見です。

おすすめ音楽映画No.5『イエスタデイ』(19)

昨日まで、地球上の誰もが“ザ・ビートルズ”を知っていた。しかし今日、彼らの名曲を覚えているのは世界でたった1人、ジャック(ヒメーシュ・パテル)だけ。彼は突然、信じられない不思議な世界に身を置くこととなったのだ……。ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む悩めるシンガーソングライター。幼なじみで親友のエリー(リリー・ジェームズ)が献身的に支えてくれるが、まったく鳴かず飛ばず。音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が発生し、ジャックは交通事故に遭ってしまう。やがて昏睡状態から目を覚ましたジャックは、史上最も有名なバンド、ザ・ビートルズの存在がこの世から失われていることに気づくが……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/92277

イエスタデイ(2019)

イエスタデイ(2019)

2019年/イギリス/117分

作品情報 / レビューはこちら

『トレインスポッティング』や『スラムドッグ$ミリオネア』など、スタイリッシュな映像表現で知られるダニー・ボイル監督が手掛ける音楽映画。売れないシンガーソングライターの主人公が、自分以外「ビートルズ」を知らない世界で活躍するストーリーです。

ヒロイン役には『ベイビー・ドライバー』でもヒロインを演じたリリー・ジェームズが抜擢され、シンガーソングライターのエド・シーランが本人役で出演しています!監督も大のビートルズ好きで知られており、作中で使う曲の選曲や構成も、高い評価を得ました。

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ヤマダ マイ

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