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【おすすめ】スパイ映画まとめ15選!コメディからアクションまで集めました!

おすすめスパイ映画No.1『ミッション・インポッシブル』シリーズ

何者かが複数のプルトニウムを強奪する事件が発生。その標的になったのは、世界各地の三都市。イーサン・ハント(トム・クルーズ)とIMFのチームは、“同時核爆発を未然に阻止せよ”とのミッションを命じられる。猶予は72時間。だが、手がかりは少なく、名前しか分からない正体不明の敵を追うミッションは困難を極める。刻一刻とタイムリミットが迫る中、IMFの前に立ちはだかるCIAの敏腕エージェント、ウォーカー。ウォーカーとの対決を余儀なくされたイーサンに迫る危機の数々。果たして彼らは、絶体絶命の危機を乗り越え、核爆発を阻止することができるのか……?

出典元:https://eiga-board.com/movies/88905

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

2018年/アメリカ/147分

作品情報 / レビューはこちら

トム・クルーズ主演による大人気スパイアクション映画!1966年にアメリカで放送されたテレビドラマシリーズ「スパイ大作戦」が原作となっていますが、大幅にアレンジされています。トム・クルーズ演じる主人公イーサン・ハントも、映画からのキャラクターです。

「007」シリーズとは異なり、一貫して主演はトム・クルーズが務めており、制作にも関与しています。また、ハードなアクションシーンもスタントを起用せず、自分で挑む姿も注目を集めており、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではビルから飛び移るシーンで骨折してしまうなど、尋常じゃない体の張り方をしていました。

おすすめスパイ映画No.2『007』シリーズ

現役を退いたボンドは、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。しかし、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、想像以上に危険なものだった……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/89051

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

2021年/イギリス/164分

作品情報 / レビューはこちら

イギリスの作家、イアン・フレミングが執筆したスパイ小説「007シリーズ」。映画は第25作まで制作されており、映画に詳しくない方でも「007シリーズ」の名前は聞いたことがある方も多いのでは?娯楽におけるスパイ・ブームを牽引した作品であり、日本でもブーム時は亜流作品が量産されました。

主人公ジェームズ・ボンドを演じる俳優も6代目まで続いており、2020年に亡くなったショーン・コネリーは、初代ボンド役を務めた俳優として知られています。現在はダニエル・クレイヴがボンド役を担当していますが、近年次期ボンド役は誰なのか憶測が飛び始め、トム・ハーディやイドリス・エルバ、キリアン・マーフィなど多数の俳優が噂されています。真相はいかに…!

おすすめスパイ映画No.3『スパイ・レジェンド』(14)

かつて“ザ・ノヴェンバー・マン”というコードネームで活躍していた伝説のCIAエージェント、ピーター・デヴェロー(ピアース・ブロスナン)は、今はスイスで静かな引退生活を送っている。そんな中、昔の同僚たちが次々と殺されていることを知ったデヴェローは、彼らの救助に向かうが、同僚であり愛していた女性がデヴェローの目の前で殺害されてしまう。しかもその犯人は、かつて自分が所属していたCIAで自ら育て上げた仲間であった。その現役最強のスパイと緊迫の攻防を繰り広げながら事件の全貌を解明しようとするデヴェローは、事件の裏にロシア大統領選を巡る国際的陰謀が隠されていることを知る……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/81227

5代目ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナンが、およそ13年ぶりにスパイ映画の主演を務めた作品。共演のオルガ・キュリレンコも『007 慰めの報酬』でボンドガールを務めるなど、キャステキングにも力を入れている様子が伺えます。

すでに引退した元CAIと、彼が育て上げた精鋭たちとの激しい戦いは必見!108分と少し短い映画ながらも、アクションやカースタントはもちろん、複雑に絡み合うストーリーなども楽しめます。スパイ映画はもちろん、007シリーズが好きな人にも見てほしい、おすすめ作品です。

スパイ・レジェンド

スパイ・レジェンド

2014年/アメリカ/108分

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おすすめスパイ映画No.4『裏切りのサーカス』(11)

東西冷戦下、英国情報局秘密情報部MI6とソ連国家保安委員会KGBは熾烈な情報戦を繰り広げていた。そんな中、英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロール(ジョン・ハート)は、組織幹部の中に長年にわたり潜り込んでいるソ連の二重スパイ<もぐら>の存在の情報を掴む。ハンガリーの将軍が<もぐら>の名前と引き換えに亡命を要求。コントロールは独断で、工作員ジム・プリドー(マーク・ストロング)をブダペストに送り込むが、ジムが撃たれて作戦は失敗に終わる。責任を問われたコントロールは長年の右腕だった老スパイ、ジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)と共に組織を去ることとなる。直後にコントロールは謎の死を遂げ、引退したスマイリーのもとに<もぐら>を捜し出せという新たな命が下る。

出典元:https://eiga-board.com/movies/49466

裏切りのサーカス

裏切りのサーカス

2011年/イギリス フランス ドイツ/128分

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スパイ小説を数多く手掛ける元MI6の作家、ジョン・ル・カレの原作を映画化したスパイ映画。諜報機関「サーカス」に所属するメンバーは「コード」で呼ばれるなど、スパイ好きにはたまらない演出が多数見られます。

東西冷戦下の時代で繰り広げられる、「サーカス」に潜むソ連のスパイ"もぐら"を見つけ出すために、ゲイリー・オールドマン演じるスマイリーの静かで抑揚のある演技は必見。コリン・ファースやトム・ハーディ、ベネディクト・カンバーバッチといった名優たちも勢揃いしているおすすめ映画です!

おすすめスパイ映画No.5『誰よりも狙われた男』(13)

ドイツのハンブルグで諜報機関のテロ対策チームを指揮するバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、密入国した青年イッサをマークする。イスラム過激派として国際指名手配されているイッサは、人権団体の女性弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を通してイギリス人の銀行家ブルー(ウィレム・デフォー)と接触。ブルーの銀行にテロ組織の資金源である秘密口座の存在が疑われるため、バッハマンはその動向を監視していた。ドイツの諜報機関やCIAがイッサの逮捕に動き出す中、彼を泳がせることでテロ組織への資金援助に関わる大物を狙うバッハマン。だが、思いがけない事態が次々と巻き起こる……。

出典元:https://eiga-board.com/movies/80872

誰よりも狙われた男

誰よりも狙われた男

2013年/アメリカ=イギリス=ドイツ/122分

作品情報 / レビューはこちら

『裏切りのサーカス』の原作者ジョン・ル・カレの小説は、他にも映画化されています。『誰よりも狙われた男』は9.11以降のスパイ活動をスリリングに描いた作品です。監督は『ディーン、君がいた瞬間(とき)』のアントン・コービンが担当し、主演は『カポーティ』や『ザ・マスター』での怪演が知られるフィリップ・シーモア・ホフマンが務めました。

残念ながらフィリップ・シーモア・ホフマンの主演作としては、本作が遺作となっています。世界平和のためなら、他人を危険にさらしてでも利用するなど、手段を選ばないシリアスなおすすめスパイ映画です。

【観て損なし!】出会ってよかったと満足できるおすすめアニメ50選 (2021年版)
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ヤマダ マイ

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