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【コロナ禍・ネタバレ】映画「FLU 運命の36時間」今、再び注目度急上昇中の理由とは?

1.韓国がコロナ禍を7年前に予言!?映画「FLU 運命の36時間」

CJEntertainmentUSA

FLU 運命の36時間

FLU 運命の36時間

2013年/韓国/121分

作品情報 / レビューはこちら

2013年に日韓で劇場公開された映画「FLU 運命の36時間」。韓国を突如襲った「秒速3.4人で空気感染」「致死率100%」の変種ウイルスに立ち向かう救急隊員と女医の奮闘を描いたパンデミック映画です。

主演を務めるのは、映画「僕の彼女を紹介します」のチャン・ヒョク。共演には韓国の「涙の女王」ことスエ、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソク。

2013年にミニシアター系列で公開された本作がコロナ禍の今、再び注目を集めています。中には「韓国が7年前にコロナを予言していた!?」という発言をする人まで。

それもそのはず。この映画、コロナ禍以前に観たならば、韓国映画お得意の度肝を抜くようなパンデミック描写も「やり過ぎ」と笑い飛ばせたのでしょうが、コロナ禍の今あらためて鑑賞すると、見れば見るほど世界情勢と酷似していて笑えない、攻めに攻めている映画なのです。

今回は、そんな映画「FLU 運命の36時間」のあらすじとコロナ禍との類似ポイントを【ネタバレあり】で詳しくご紹介します。

2.【ネタバレあり】映画「FLU 運命の36時間」最悪な出会い

재난현장 속 소방관

香港を経由し韓国を目指す密入国一行。家族を養うために狭いコンテナいっぱいに押し込められた東南アジアの密入国者たちは、輸送されていきます。その中には顔色が悪く激しくせき込む者も・・・。

韓国・盆唐(ぶんだん)。市民を助けることを生きがいに働く救急隊員のジグ(チャン・ヒョク)は車の転落事故現場から女医のイネ(スエ)を助けます。

イネはジグの救助方法が気に入らず、助けてもらったお礼も言わずに救急車で走り去ってしまいます。ジグはイネの気の強さに呆れながらも美人のイネに一目ぼれをし、ニヤニヤが止まりません。

その後、「事故現場にバッグを落としたから拾ってほしい」とイネからジグに連絡が入りますが、ジグは「人しか助けない。」と断ります。イネは再び怒って帰ってしまいますが、結局、ジグは危険を冒して事故現場からバッグを回収し、ひょんなことで知り合ったイネの愛娘ミル(パク・ミナ)を通じてバッグを返します。

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リリヲ(旧 Yuri.O)

映画ライター歴7年のリリヲ(旧 Yuri.O)と申します。映画を年間170本、読書を年間100...

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株式会社doroguba(ドログバ)

2021/05/14 22:32

おもしろかったです

5

「名探偵コナン 緋色の弾丸」

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