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永遠に一緒!? 何度も同じお気に入り俳優を起用する監督7選

クリストファー・ノーラン監督

時間を捻じ曲げたスパイ・スリラー映画『TENET テネット』(2020年)や『インセプション』(2010年)など、難解な作品作りで知られるクリストファー・ノーランは、何度も同じ俳優をキャスティングすることで知られている監督です。

ダークナイト

ダークナイト

2008年/アメリカ/152分

作品情報 / レビューはこちら

そのリストは以下になります。

・トム・ハーディ:『ダークナイト ライジング』、『インセプション』、『ダンケルク』

・キリアン・マーフィー:『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』、『ダークナイト ライジング』、『ダンケルク』

・マイケル・ケイン:『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』、『ダークナイト ライジング』、『インセプション』、『インターステラー』、『ダンケルク』(声の出演のみ)、『TENET テネット』

・クリスチャン・ベイル:『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』、『ダークナイト ライジング』

・アン・ハサウェイ:『ダークナイト ライジング』、『インターステラー』

・ジョセフ・ゴードン=レヴィット:『インセプション』、『ダークナイト ライジング』

デヴィッド・O・ラッセル監督

これまでに、『世界にひとつのプレイブック』(2012年)や『アメリカン・ハッスル』(2013年)で5度もアカデミー賞にノミネートされたデヴィッド・O・ラッセルは優秀でありながら、撮影現場ではジョージ・クルーニーやベテラン女優のリリー・トムリンをはじめ、キャストと問題を起こすことでも知られている監督です。

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック

2012年/アメリカ/122分

作品情報 / レビューはこちら

そんな監督に才能を見込まれて、何度も起用されている俳優の顔ぶれはどうなっているのでしょうか!?

・エイミー・アダムス&クリスチャン・ベイル:『ファイター』、『アメリカン・ハッスル』

・ブラッドリー・クーパー&ジェニファ-・ローレンス:『世界にひとつのプレイブック』、『ジョイ』、『アメリカン・ハッスル』

ジェニファ-・ローレンスは『世界にひとつのプレイブック』でアカデミー賞主演女優賞に輝き、他にもラッセル監督の作品に出演したキャストの数多くがオスカー候補となっていることから、俳優の演技力を最大限に引き出す能力に長けた監督だと言えそうです。

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳ライター。 小学生の時から洋画&洋...

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株式会社doroguba(ドログバ)

2021/05/14 22:32

おもしろかったです

5

「名探偵コナン 緋色の弾丸」

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