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【今週末は何を観る気分?】迷ったらこれ!映画ライターが厳選する絶対に外さない映画10タイトル!

アクション全開でガンガン飛ばしていきたい人にはこれ!

1.『ディパーテッド』(2006)

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犯罪が蔓延る貧困街で幼少期を過ごした少年たちは目的は違うがともに警官としての道を進んだ。一方は極秘任務としてマフィアへ潜入し、もう一方は警官としてマフィアの内通者となった。
香港ノワールの最高傑作『インファナル・アフェア』(2002)の宿命的な物語を巨匠マーティン・スコセッシが鮮烈な映像でリメイク。
レオナルド・ディカプリオ×マット・デイモン、二大スターのしのぎを削る共演に一瞬たりとも目が離せない。
第79回アカデミー賞作品賞受賞作!

第79回アカデミー賞で悲願の監督賞を見事受賞したスコセッシ監督

Martin Scorsese, winner for Best Achievement in Directing for 'The Departed' (Photo by Dan MacMedan/WireImage)

2.『ペイチェック 消された記憶』(2003)

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原作はSF小説の大家フィリップ・K・ディックの短編小説。
SF感はそれほどなくジョン・ウー監督らしいエキセントリックなアクションが堪能できる。 特にベン・アフレック演じる主人公が追ってくる敵と繰り広げるバイクチェイスシーンには鮮烈な映像感覚が溢れている。
『フェイス/オフ』(1997)でニコラス・ケイジとジョン・トラボルタを共演させハリウッドを驚かせたウー監督の真骨頂を味わえるアクション・エンターテインメント作品。

3.『ビバリーヒルズ・コップ』(1984)

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エディ・マーフィーの出世作となった痛快ポリス・アクション。
近年のハリウッド大作からみるとアクションシーンが地味だと思われるかもしれないが、男が銃弾を一発一発確実に炸裂させるという骨太な描写にはやはりしびれるものがある。
ラスト、エディ・マーフィーの憎めない軽妙な役柄が結んだ男同士の友情に思わずほっこりさせられる。

恋愛モードでしっぽりいきたい人にオススメ!

4.『ラブ&ドラッグ』(2010)

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プレイボーイのジェイミー(ジェイク・ギレンホール)は火遊びのしすぎで会社をクビになるが、すぐに製薬会社の営業職につく。ある日、パーキンソン病を患うマギー(アン・ハサウェイ)と出会い、すぐに関係をもつが、今までの相手とは違う気持ちを抱いている自分に気がつくのだった…。
監督は『ラストサムライ』(2003)の名匠エドワード・ズウィック。
主演のジェイク・ギレンホールが美女たちを抱きまくる姿がコミカルに描かれているが、アン・ハサウェイとのベッドシーンは『ブロークバック・マウンテン』(2005)以来2度目でさらに激しく熱いシーンに!

5.『ラブ・アゲイン』(2011)

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『L.A. ギャング ストーリー』(2013)『ラ・ラ・ランド』(2016)でも相手役を演じたライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの初共演作品。
他にスティーブ・カレル、ジュリアン・ムーア、ケビン・ベーコンととにかく豪華共演陣が並ぶ。
ライアン・ゴズリングがスティーブ・カレルの恋の指南役というのが笑えるが、大人の恋愛を等身大に描くところに手応えを感じるロマンティック・コメディ。

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バンビーノ(加賀谷健)

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