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綾野剛

野球好き必見!おすすめの野球映画まとめ13選|邦画・洋画まで勢揃い

おすすめ野球映画No.1『フィールド・オブ・ドリームス』(89)

ある春の夕暮れ、アイオワ州のとうもろこし畑で働いていたレイ・キンセラ(ケヴィン・コスナー)は、突然「それを建てれば彼がくる」という幻の声を聞き、畑をつぶして野球場を建てる決心をする。妻のアニー(エイミー・マディガン)は夫の思いを遂げさせようとレイを温かく見守るが、町の人々の反応は冷やかだった。1年が過ぎたある日、娘のカリン(ギャビィー・ホフマン)が野球場に19年のワールド・シリーズで八百長試合のかどで球界を追放されたシューレス・ジョー(レイ・リオッタ)が現われるのを発見する。

出典元:https://eiga-board.com/movies/7711

フィールド・オブ・ドリームス

フィールド・オブ・ドリームス

1989年/アメリカ/107分

作品情報 / レビューはこちら

60年代における夢や希望を、野球というテーマに乗せたファンタジー映画です。

ファンタジー映画ではありますが、八百長事件として有名な「ブラックソックス事件」で野球界を追放されたシューレス・ジョー・ジャクソン(演:レイ・リオッタ)や、打席に立つことなくメジャーリーグを去り、その後は医師として生活したムーンライト・グラハム(演:バート・ランカスター)といった実在の選手も登場します。

日本でも公開されると高い評価を得て、日本アカデミー賞では最優秀外国語作品賞を受賞しました。

おすすめ野球映画No.2『オールド・ルーキー』(02)

https://eiga.k-img.com/images/movie/51817/photo/dcd442845d347307/640.jpg?1469166381

テキサス州ビッグ・レイク。高校教師のジム・モリス(デニス・クエイド)は35歳。愛する妻ローリー(レイチェル・グリフィス)や子供たちに囲まれ、高校の野球チームの監督をする平穏な日々を送っていたが、不意に豪速球を投げてしまい、若き日に持っていたメジャーリーガーになる夢が再び浮上してくる。ジムは軽い気持ちで、自分の弱小チームが地区大会で優勝したらプロの入団テストを受ける約束を交わす。ところが本当に優勝。そしてジムはテストを受け、見事合格。ローリーはプロ入りに最初反対していたが、8歳の息子ハンター(アンガス・T・ジョーンズ)が父を誇らしげに思うのを見て、心を変える。

出典元:https://eiga-board.com/movies/33132

オールド・ルーキー

オールド・ルーキー

2002年/アメリカ/128分

作品情報 / レビューはこちら

最年長(35歳)でメジャーリーグの選手としてデビューした実在の人物、ジム・モリスを描いた野球映画。

野球が好きなのにその環境に恵まれず、ケガにも悩まされたジム・モリスが、いかにして最年長でメジャーリーグの選手になったのか?
何歳になっても夢を追い続けることの大切さを伝える、感動のドラマ要素がおすすめの作品です。

ジム・モリスを演じるのは『僕のワンダフル・ライフ』などに出演する名優デニス・クエイド。
監督は『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコックです。

おすすめ野球映画No.3『バッテリー』(07)

(C)2007「バッテリー」製作委員会

長男の巧(林遺都)が中学へ入学するタイミングで岡山県に引っ越してきた原田一家を迎えたのは、祖父の洋三(菅原文太)だった。甲子園出場校の監督と知られた洋三の血を受け継ぐ巧は少年野球大会でも活躍する剛腕のピッチャーだが、弟の青波(鎗田晟裕)は持病を抱えている。そんな巧の投球に惚れ込んだのは、医者の息子の永倉豪(山田健太)だった。野球は小学校の卒業で辞めるという親との約束も反故にして、豪は巧とバッテリーを組むことを決意する。

出典元:https://eiga-board.com/movies/38378

バッテリー

バッテリー

2006年/日本/119分

作品情報 / レビューはこちら

あさのあつこの原作小説を『北の桜守』や『天地明察』を手掛けた滝田洋二郎監督によって実写化された野球映画。

文庫本の全6巻がのべ1000万部を超えるベストセラーとなり、映画化はもちろん、テレビ・ラジオドラマ、アニメ化までもされた大ヒット作品です。

自分のピッチャーとしての才能に絶対的な自信を持つ原田巧を林遣都、巧のピッチングに魅了されバッテリーを組むことになる永倉豪を山田健太が演じました。

ブレイク前の仲野太賀や、大御所の菅原文太、岸部一徳など、脇を固めるキャストにも注目したいおすすめ野球映画です。

おすすめ野球映画No.4『ひゃくはち』(08)

高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、雅人とノブは、2年の夏の県予選が終わった後、「来年は甲子園のベンチに入ろう」と誓い合った。プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、血のにじむような猛練習に耐える日々を送りながら、少しでも鬼監督の注目を集めようと寮長に立候補したり、あの手この手を駆使する日々。でも与えられる役割は、ライバルチームの偵察や雑用ばかり。そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。

出典元:https://eiga-board.com/movies/39283

ひゃくはち

ひゃくはち

2008年/日本/126分

作品情報 / レビューはこちら

早見和真による同名小説を実写化した野球映画。
『パラレルワールド・ラブストーリー』の森義隆が監督デビューを果たした作品でもあります。

才能あるキャラクターを主人公にする野球映画とは異なり、万年補欠の選手を描いた、ちょっと異色な野球映画です。
高良健吾や桐谷健太など豪華キャストも出演するだけでなく、『バッテリー』で永倉豪を演じた山田健太も出演しています。

おすすめ野球映画No.5『ROOKIES 卒業』(09)

(C)2009 映画「ROOKIES」製作委員会

新米教師の川藤(佐藤隆太)が、不祥事で荒れていた二子玉川学園、通称“ニコガク”野球部を立て直して一年。2009年の春、安仁屋(市原隼人)、新庄(城田優)、若菜(高岡蒼甫)ら野球部の面々は3年に進級し、2人の新入生が入部してくる。1人は中学時代から有望選手として知られた赤星奨志(山本裕典)。もう1人は平塚(桐谷健太)をヒーローとして崇める濱中太陽(石田卓也)。だが入部早々、新入生2人と他の部員たちの関係はギクシャクする。メジャーリーグ志望の赤星は高校レベルの練習では不足と、横柄で反抗的な態度を取る。濱中も、本当は頼りない平塚の実態を知り、やる気をなくしてしまう。そんなとき、不良学生にからまれた赤星を助けた御子柴(小出恵介)が足を骨折。夏の甲子園予選出場が絶望的となる。

出典元:https://eiga-board.com/movies/40020

ROOKIES 卒業

ROOKIES 卒業

2009年/日本/137分

作品情報 / レビューはこちら

週刊少年ジャンプにて1998年から2003年まで連載されていた、森田まさのりによる日本の野球漫画をドラマ化した「ROOKIES」。

その続編として描かれた『ROOKIES 卒業』は、原作とは違ったオリジナルストーリーや、ドラマで登場しなかった原作のキャラクターが登場するなど、大きな注目を集めました。

主演の佐藤隆太や市原隼人はもちろん、城田優や桐谷健太、佐藤健といった、今なお最前線で活躍するキャストの若かりし頃が見れるおすすめ映画です。

【ページをめくる手が止まらない】おすすめ小説33選(2021年版)
次のページ : おすすめ野球映画No.6〜9

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ヤマダ マイ

映画をメインにライター活動をしています。記事を読んで映画に興味を持ってもらえたら...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

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2022/1/24 更新

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