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【森山未來、北村匠海、勝地涼が熱演!】『アンダードッグ』どん底から這い上がろうとする“負け犬”たち

 

『アンダードッグ』

 

 
11月27日(金)よりホワイトシネクイント他にて[前・後編]同日公開
© 2020「アンダードッグ」製作委員会
配給:東映ビデオ
出演:森山未來、北村匠海、勝地涼、瀧内公美、熊谷真実、水川あさみ、冨手麻妙、萩原みのり、風間杜夫、柄本明 ほか
監督:武正晴
原作・脚本:足立紳
音楽:海田庄吾 主題歌:石崎ひゅーい「Flowers」(Sony Music Labels Inc.)
企画・プロデュース:東映ビデオ 制作プロダクション:スタジオブルー
製作:ABEMA 東映ビデオ 

2020年/日本/前編131分・後編145分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
 
 

 
 
概要:
第88回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表に選出されるなど、多数の映画賞を席巻した『百円の恋』から6年。
監督・武正晴、脚本・足立紳をはじめとする製作陣が、再びボクシングを題材に作り上げた、不屈のルーザーたちへ捧げる挽歌。
劇場版の前後編に加え、あらゆる人物の群像劇が展開する配信版も製作されている。

末永晃(森山未來)は、過去のささやかな栄光、一度は手にしかけたチャンピオンへの道を忘れられず、今も“かませ犬(=アンダードッグ)”としてリングに上がり、ボクシングにしがみつく日々を送る崖っぷちボクサーだ。
 
 

 
 
妻・佳子(水川あさみ)とは別居中で、小学生の息子・太郎(市川陽夏)には父親としての背中すら見せてやることができず、“かませ犬”から“負け犬”へと堕ちていく晃…。

そんなどん底を這いずる晃の前に、若き天才ボクサー・大村龍太(北村匠海)が現れる。晃は龍太がなぜ自分を慕ってくるのか分からないが、龍太には晃へのある思いがあった。
 
 

 
 
ボクサーとしてこれからの夢に溢れる龍太だが、実は彼にも暗い過去が…。

そんな中、晃は、大物俳優・宮木幸三郎(風間杜夫)の二世タレントで、夢も笑いも半人前の芸人ボクサー・宮木瞬(勝地涼)とエキシビジョンマッチで対戦することに。
瞬もチャラチャラした見た目からは分からない暗い内面を抱えており、自らの存在を証明するかのようにボクシングに挑む。
 
 

 
 
三者三様の理由を持つ男たちが、再起という名のリングで魂をぶつけ合う!
 
 

 
 

【観て損なし!】出会ってよかったと満足できるおすすめアニメ50選 (2021年版)
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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経てフリーライターに。様々な雑誌...

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