Happy Birthday!
本日お誕生日システィーン・スタローン
まずは解禁したての、この予告編ご覧ください!
#UsUnited pic.twitter.com/NiHatOzxJn
— Zack Snyder (@ZackSnyder) November 17, 2020
2017年に公開された、DCヒーロー集合映画『ジャスティス・リーグ』
は完成直前というか仕上げ直前に、
ザック・スナイダー監督が降板(ご家庭にご不幸があって)。
『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が後をひきつぎ公開しました。
ジョス・ウェドン監督は暗くて長いザック・スナイダー版に大幅に
手を入れ、非常にうまく娯楽映画としてまとめたのですが、
結構、ザック・スナイダー監督が撮っていたのに使わなかったシーンも多い。
例えばヘンリー・カヴィル演じるダークサイドに堕ちた黒いスーパーマンや
サイボーグ等の出番です。
こうしたことから劇場公開版ではなくザック・スナイダー監督が
もともと意図していたバージョンが観たいという声があがりました。
ザック・スナイダー監督は
自信が編集した<スナイダーカット>と呼ばれるバージョンが存在するが
特撮や音響などの後処理がまだ未完成である的なことを言っていました。
(匂わせていました)
で、すったもんだあって
DCの親会社であるワーナーが今年ローンチした
新・配信サービス
HBO-MAX(まあワーナー版ディズニー・プラス
と思ってください)が本作に注目。
追加予算を出して
ザック・スナイダー版ジャスティス・リーグを完成させて
HBO-MAXの目玉コンテンツにしたい、
ということになったわけです。
一説による80億円ちかくの追加予算が出たそうで
ザック・スナイダー監督は
これを使って
*再編集
*ポスト・プロダクションの仕上げ
*さらに追加撮影(!)までして
『ザック・スナイダー版ジャスティス・リーグ』に
取り組んでいるというわけです。
HBO-MAXでは2021年の配信が予定されており、
4時間で4章(6章)のミニシリーズのような作品になるそうです。
なおこのバージョンではジョス・ウェドンが後を引き継いだ際、
撮影したシーンは一切使わないそうです。
またジャレッド・レトのジョーカーも登場するらしい!
日本でどのような形で配信・リリースされるかは未定ですが
とにかく観たいですよね!
2021年のお楽しみの一つです!
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2021/6/21 更新
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