Happy Birthday!
本日お誕生日システィーン・スタローン

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ニューヨークのウエスト・サイド。二つの少年非行グループが対立し、一触即発の状態にあった。ポーランド系アメリカ人の「ジェット団」と、最近になって力をつけてきたプエルトリコ系アメリカ人の「シャーク団」だ。ついにジェット団のリーダー・リフ(ラス・タンブリン)は決着を付けることを決意し、シャーク団のリーダー・ベルナルド(ジョージ・チャキリス)に決闘を申し込むため、中立地帯の体育館で開かれるダンスパーティに出席する。リフに連れられてパーティに出席した彼の親友でジェット団の元リーダーのトニー(リチャード・ベイマー)は少女マリア(ナタリー・ウッド)と出会い、二人は恋に落ちる。しかし、実はマリアはベルナルドの妹で、ベルナルドは激怒する。
トニーは自宅のアパートの窓辺にいたマリアを見つけ、彼女が働く洋服店で再会する約束を交わす。その後彼は、決闘の方法を議論していたリフとベルナルドのもとに駆けつけ、一対一の素手による決闘を提案し、二人も承諾する。
翌日、再会したトニーとマリアは将来結婚することを約束するとともに、リフとベルナルドの決闘を止めさせようと決意する。決闘の場に駆けつけたトニーは既に始まっていた決闘を止めようとするが、二人とも隠し持っていたナイフを使っての戦いに発展。リフがトニーをかばって刺されたため、怒ったトニーもベルナルドを刺殺してしまう。それをきっかけに両グループの全員が乱闘を始めるが、騒ぎを聞きつけた警察が到着したため、散り散りに逃走する。マリアのことを愛していたシャーク団のチノ(ホセ・デ・ヴェガ)は、ベルナルドの復讐を建前に、マリアを奪ったトニーを探し出して殺そうとする。
ベルナルドが皮肉にもトニーに殺されたことを知ったマリアはショックを受けるが、トニーと別れることは出来なかった。二人は街を出ることを決意し、トニーは働いていたドラッグストアに向かい、店主のドク(ネッド・グラス)から逃亡用の金を用立ててもらおうとする。一方マリアは、ベルナルドの恋人アニタ(リタ・モレノ)にトニーと別れるように迫られても気持ちは変わらず、アニタもその想いを理解する。しかし、トニーと落ち合うためドクの店に行こうとした時に警察が事情聴取に来たため、到着が遅れることをトニーに伝えるようアニタに頼む。ドクの店に行ったアニタは、そこに集まっていたジェット団に襲われてしまう。ドクに助けられたものの、怒ったアニタは「マリアがチノに殺された」と嘘を言ってしまう。
絶望したトニーは、自分を殺しに来るよう叫びながらチノを探して街を歩き回るが、運動場でマリアと再会する。しかし、彼女に駆け寄ろうとした瞬間、物陰から狙っていたチノが放った銃弾が命中、マリアの腕の中で息絶える。ジェット団とシャーク団の無意味な争いによって愛する人を2人も失った怒りと悲しみをぶつけるマリアに、ジェット団とシャーク団のメンバーは一緒になってトニーの遺体を運んで行った。
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2021/6/21 更新
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