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【邦画・洋画別】思わずグッと心掴まれる!登山映画おすすめ8選

おすすめ登山映画【邦画編】

まずは邦画作品4作をピックアップしました!

『植村直己物語』(1986)

植村直己物語

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出典元:Amazon

あらすじ

1970年、エベレストに日本人として初登頂した冒険家・植村直己の伝記映画。
植村直己の冒険家としての始まり、妻・公子との出会い、結婚後もなお冒険家として、世界の山々を目指す植村直己の生き様が描かれています。

主要キャスト

植村直己:西田敏行
植村公子:倍賞千恵子

見所

日本が誇る登山家・植村直己の実話をもとに作られた映画です。

1984年、世界最高峰のマッキンリー(現・デナリ)に単独登頂という快挙を遂げますが、登頂後連絡が取れなくなってしまいます。
自分の夫が行方不明になったら、普通動揺してしまいますよね。最後まで登山家として生きた植村を尊重した妻・公子。2人の夫婦愛に心が動かされます。

極地ロケで、植村直己役演じる西田敏行の体を張った演技にご注目。CGでは表現できないリアルな登頂や犬ぞりのシーンは圧巻です。

『ミッドナイト・イーグル』(2007)

ミッドナイト・イーグル

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あらすじ

戦場カメラマンとしての活動に限界を感じ、生きる意味を失ってしまった西崎優二。帰国後もやる気が見い出せず、山岳写真を撮りながら1人雪山で過ごしていました。

ある夜、西崎は北アルプスの山中で不思議な赤い光を撮影します。その真相を探るべく、大学時代の山岳部の後輩・落合と西崎の2人は北アルプスへ向かいます。

その一方で、日本政府に米軍の爆撃機「ミッドナイトイーグル」が消息を絶ったという極秘情報が入っていました。

主要キャスト

西崎優二:大沢たかお
有沢慶子:竹内結子
落合:玉木宏
佐伯:吉田栄作

見所

原作は小説家・高嶋哲夫の同名小説。
当作品はフィクションですが、観たあとは「本当にあった話なのでは?」と疑ってしまうほど緻密なストーリーとなっています。

大沢たかおと玉木宏が吹雪のなか、北アルプスを登頂するシーンは迫力満点です。いつもは美しい北アルプスの恐ろしい姿を観ることができます。

スリリングな登山映画を観たい方にはぴったりの作品です。

『劔岳 点の記』(2009)

劔岳 点の記

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出典元:Amazon

あらすじ

明治時代末期、陸軍参謀本部陸地測量部(現在の国土地理院)の測量官であった柴崎芳太郎。
陸軍に未踏の山であった劔岳の初登頂と測量を命じられます。

当時から、登頂は国内で最も難しいと言われていた劔岳。
そんな矢先、同じく初登頂を狙っていた日本山岳会が出現し、柴崎に更なる重圧がのしかかります。
果たして、日本山岳会より先に初登頂できるのでしょうか...!

主要キャスト

柴崎芳太郎:浅野忠信
宇治長次郎:香川照之
生田信:松田龍平
柴崎葉津よ:宮崎あおい
小島烏水:中村トオル
古田盛作:役所広司

見所

原作は、実話をもとに書かれた小説家・新田次郎の同名小説です。
カメラマンの木村大作が初めて監督した作品。

当作品は第33回日本アカデミー賞で数々の賞を受賞しており、宇治長次郎役を演じた香川照之は、最優秀助演男優賞を受賞しました。

山を巡って、こんな素敵な戦いが実在したことに驚かされます。
当作品は空撮やCGなどは一切使わずに、実際に登頂して撮影されたそうです。
映画で劔岳の美しい景色を是非観てみて下さい。

『春を背負って』(2014)

春を背負って

https://www.toho.co.jp/movie/bnr/movie/main/main_haruwosewotte_out_thumb.jpg

出典元:東宝

あらすじ

地元から離れ、東京で投資銀行トレーダーとして働いていた長嶺亨。
ある日、亨のもとに立山連峰で山小屋を営んでいた父・勇夫の訃報が届きます。

故郷に戻り、父が残した山小屋を継ぐことを決意した亨。
初めは山小屋の仕事に慣れず四苦八苦していましたが、父を慕った仲間たちと一緒に過ごすことで、亨は自分の人生について考え直すようになります。

主要キャスト

長嶺亨:松山ケンイチ
高澤愛:蒼井優
多田悟郎:豊川悦司
長嶺菫:檀ふみ
長嶺勇夫:小林薫

見所

『春を背負って』の原作は笹本稜平の短編小説で、『劔岳 点の記』の木村大作監督待望の第2作目。
山という存在が人々の人生観を変えていく姿を垣間見られます。

この作品を観たら「いますぐ山に行きたい!」と思うはず。
改めて、人との繋がりや家族の大切さに気付かせてくれる作品です。

『みいつけた!』歴代スイちゃんまとめ|初代から現在まで
次のページ : 続いては【洋画編】をご紹介!

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2020/11/20 08:33

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