まずは、10月23日に公開されるスペイン・フランス合作映画『おもかげ』を紹介します。
10/23(金)シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー
© Manolo Pavón
監督・脚本:ロドリゴ・ソロゴイェン
共同脚本:イサベル・ペーニャ 撮影:アレックス・デ・パブロ
製作:マリア・デル・プイ・アルバラド
出演:マルタ・ニエト、ジュール・ポリエ、アレックス・ブレンデミュール、アンヌ・コンシニ、フレデリック・ピエロ
原題:MADRE/2019年/スペイン、フランス/カラー/シネマスコープ/129分/5.1ch/スペイン語、フランス語/字幕翻訳:柏野文映、手塚雅美
協賛:スペイン大使館 後援:インスティトゥト・セルバンテス東京
配給:ハピネット 配給協力:コピアポア・フィルム
概要:
スペインの新鋭ロドリゴ・ソロゴイェン監督が、2017年に製作した15分の短編映画『Madre』。
幼い息子の行方が分からなくなる母親を主人公にしたこの映画は、第91回アカデミー賞・短編実写映画賞にノミネートされたほか、世界各国の映画祭で50以上もの賞を受賞した。
ソロゴイェン監督は、この緊迫感あふれるワンカットの短編映画をオープニングシーンとして取り入れ、その先の物語として長編映画『おもかげ』を製作。
マドリードに暮らすスペイン人のエレナ(マルタ・ニエト)は、離婚した元夫と旅行中の6歳の息子から「パパが戻ってこない」という電話を受ける。
息子は、ひと気のないフランスの海辺から電話をかけていたが、その後 行方不明に。
10年後、エレナはその海辺のレストランで働いていたが、ある日 息子の面影を宿したフランス人の少年ジャン(ジュール・ポリエ)と出会う。
二人は親しくなり、エレナを慕うジャンは彼女の元を頻繁に訪れるようになるが、そんな二人の関係は、周囲に混乱と戸惑いをもたらしていく…。
コメントしてポイントGET!
投稿がありません。
2021/6/21 更新
映画動員数ランキングへ好きな映画のジャンルは?
