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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の舞台裏でこんなことが…!気になる製作秘話6選

マイケル・J・フォックスの撮影スケジュールが殺人的に…!

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最初からロバート・ゼメキス監督は、主人公マーティ役にマイケル・J・フォックスを考えていましたが、その当時にマイケルは超人気ファミリードラマ『ファミリー・タイズ』の主演で忙しかったため、ヒューマンドラマ映画『マスク』(1984年)などに出演していたエリック・ストルツがキャスティングされたのは有名な裏話です。

しかし、エリックがマーティ役に適していないことが判明し、そんな時に『ファミリー・タイズ』のレギュラーキャストが出産することになりドラマの撮影スケジュールが変更され、マイケルに時間の余裕ができたとのこと。

マイケルの睡眠時間は毎日2~3時間だった…!

その結果、マイケルがパートタイムで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出演できることが明らかとなったため、エリックが解雇されてマイケルが登板することになった訳です。

初めて映画の大役を得たマイケルですが、昼間にドラマの撮影を終えた後に映画のセットへ移動し、朝まで撮影した後にドラマへ戻り…という日々を繰り返し、毎日の睡眠は2~3時間だったというから、超ハードなスケジュールだったことは言うまでもありません。

それでも、本作をきっかけに大スターの道を歩み始めたのですから、その甲斐はあったのではないでしょうか。

ドク役はジョン・リスゴーが演じるはずだった!

SANTA MONICA, CALIFORNIA - JANUARY 12: John Lithgow attends the 25th Annual Critics' Choice Awards at Barker Hangar on January 12, 2020 in Santa Monica, California. (Photo by Taylor Hill/Getty Images)

主人公マーティの相棒となるエキセントリックな科学者ドクを演じたのはクリストファー・ロイドですが、最初に候補となっていたのは、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年)や『インターステラー』(2014年)などに出演しているベテラン俳優のジョン・リスゴーでした。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のプロデューサーの一人であるニール・カントンが、1984年に公開された冒険映画『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』でジョンと組み、同作で彼が博士役を演じていたことが候補となった理由です。

しかし、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の製作が決定した当時はジョンのスケジュールの都合がつかず、カントンが同じく『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』に出演していたクリストファー・ロイドをドク役に推薦し、クリストファーに決定したのでした。

【天才てれびくん】あの人も「てれび戦士」だった!出身有名人まとめ
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳ライター。 小学生の時から洋画&洋...

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