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1988年に公開されたファンタジー映画『ウィロー』の続編を製作する企画が、進行していることが明らかになりました!
本作の主人公は、世界の危機を救う人間の赤ちゃんを拾った小人族のウィロー・アフグッド。赤ちゃんを人間の世界に送り返す使命を請け負ったウィローは故郷の村を旅立ち、その途中で捕われの身だった剣豪のマッドマーティガンや妖精と出会い、邪悪な魔女から世界を救う戦いに巻き込まれていく…というストーリー。
現時点では、『ウィロー』の続編にゴーサインが出た訳ではないようですが、オリジナル版で監督を務めたロン・ハワードがSirius XMの番組に出演した際、ローレンス・カスダン(『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』)を中心にした脚本家チームと2カ月ほどミーティングを重ねていると明かしていたとのこと。
ハワードが「素晴らしい脚本になるだろう」ともコメントしていたというから、かなり続編の構想が固まってきているようです。
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オリジナル版には、ウィロー役でワーウィック・デイヴィス(『スター・ウォーズ』シリーズ)が主演し、『トップガン』や『バットマン フォーエヴァー』などでお馴じみのヴァル・キルマーがマッドマーティガン役を演じていました。
果たして、オリジナル版の公開から32年も経った『ウィロー』の続編製作が決定するのか、今後の動向を見守っていきたいと思います!
BEVERLY HILLS, CALIFORNIA - NOVEMBER 08: Seth Rogen attends the 33rd American Cinematheque Award Presentation Honoring Charlize Theron at The Beverly Hilton Hotel on November 08, 2019 in Beverly Hills, California. (Photo by Amy Sussman/FilmMagic)
ロマコメ映画『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』(2007年)や『スティーブ・ジョブズ』(2015年)などに出演するだけでなく、脚本&プロデューサー&監督としても活躍するセス・ローゲンが、ハリウッドに実在したハスラー、スコッティ・バウアーズを描く映画の企画を進めていると報じられました!
2017年には、“ハリウッド・ハスラー”との異名を誇ったスコッティを描くドキュメンタリー映画『Scotty and the Secret History of Hollywood』がリリースされ、高い評価を受けたことを受け映画化のプロジェクトが進んでいるとのこと。
スコッティは、1940~80年代に同性愛者のハリウッドスターを対象に売春を斡旋したことで知られる人物で、1940年代のハリウッドの舞台裏を描くミニシリーズ『ハリウッド』にも、スコッティをモデルにしたアーニー・ウェストというキャラクターが登場していました。
スコッティを主人公にした映画で、セスはコメディ映画『ネイバーズ』シリーズやアメコミ・ドラマ『プリーチャー』などで頻繁にコラボしているエヴァン・ゴールドバーグと、『君の名前で僕を呼んで』(2017年)で監督を務めたルカ・グァダニーノと共同で脚本を手掛ける予定です。
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2021/6/21 更新
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