映画board

Birthday!

TAKAHIRO

ワイスピvsTAXi、ほんとうに面白いノンストップカーアクションシリーズは一体どっちだ!?

■ハリウッドが誇るノンストップカーアクションの魅力

(C)Universal Pictures

『ワイルド・スピード』(2001)

舞台はアメリカ、ロサンゼルス。ある日、名のあるストリート・レーサーであるドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)率いる強盗団が長距離トラックを襲撃する事件が発生。捜査に乗り出したロス市警は、FBIと協力しおとり捜査を行なうことに。担当することになったのは、ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)。自身も凄腕のドライバーであるブライアンは、ストリート・レースに参加するのだった……。

記念すべきシリーズ第1弾。全世界で2億ドルの興行収入をあげ、大ヒットを記録。主人公の警官ブライアンを演じるポール・ウォーカーのイケメンっぷりはさることながら、肉体派俳優ヴィン・ディーゼル扮するドミニクと心を通わせていく友情が熱い。また、ドミニクの妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)との恋愛関係が、ノンストップでハードな作品に束の間の花をそえているのも見どころ。

『ワイルド・スピードX2』(2003)

強盗団の潜入捜査で、ドミニクたちとの間に芽生えた友情と警官という職分との間で気持ちが揺れてしまったブライアンは、職を失っただけでなく追われる身になってしまう。カーレーサーとして各地を転々としていたある日、取り締まりの警官に逮捕されてしまうが、思わぬ相談を持ちかけられる。

前作で主人公ブライアンと友情を育んだドミニクだが、本作には登場しない。代わりにヴィン・ディーゼルにもひけをとらない肉体派のタイリース・ギブソン扮する幼馴染みで前科者のローマンが相棒として盛り上げてくれ、天才ドライバーたちのハイスピード・レースがこれでもかと繰り広げられる。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)

主人公は、アリゾナに暮らす高校生のショーン・ボズウェル(ルーカス・ブラック)。天才的なドライビングテクニックの持ち主の彼は、カーレースだけが生き甲斐だったが、ある日、ゴール直後に激しいクラッシュ事故を起こしてします。そのまま警察に補導されたショーンは、母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地で働く父親の元へ送られるのだった……。

舞台がアメリカから日本に移された異色の本作は、シリーズ第3弾ながら、時系列としては6番目の作品である。東京であっても激しいカーレース場面に変わりはなく、立体駐車場で繰り広げられるドリフト走行は迫力満点。また、妻夫木聡や北川景子など、日本人俳優たちの豪華出演も見どころになっている。

【観て損なし!】出会ってよかったと満足できるおすすめアニメ50選 (2021年版)
次のページ : さらなる大ヒット作へ

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

この記事の画像  6枚

Writer info

加賀谷健

プロデュース業、時々映画ライター。BANGER!!!、リアルサウンド映画部、FILMAGA、他メ...

more

Recommend関連記事

この記事について報告する

ますかた一真の映画 星占い - 今週の運勢

Review最新のレビュー

甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

Comment記事へのコメント

Ranking動員数ランキング

2021/12/6 更新

映画動員数ランキングへ

Popular人気記事&コンテンツ

Weekly Vote今週の対決

投票する

Pollアンケート

あなたの好きな映画の見かたは?

あなたの好きな映画の見かたは?
絶対、字幕版
どちらかというと字幕版
どちらも観る
どちらかというと吹替版
絶対、吹替版
アンケートに答える

Official SNS公式SNS

PR Storyいま読みたい記事

Popular Tags人気のタグ

洋画 ドラマ ミステリー・サスペンス おすすめ映画まとめ 邦画 アクション イラスト ゴジラ キング・オブ・モンスターズ スパイダーマン:ホームカミング かわいい

Pick Upピックアップ