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【考えさせられる、親から子への影響力】長澤まさみが難役に挑む『MOTHER マザー』

 

実話がベースの衝撃作

 

『MOTHER マザー』
7月3日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
© 2020「MOTHER」製作委員会
配給:スターサンズ/KADOKAWA
監督:大森立嗣 脚本:大森立嗣/港岳彦 音楽:岩代太郎
出演:長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼、夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花 ほか
配給:スターサンズ/KADOKAWA (C)2020「MOTHER」製作委員会
2020年/日本/126分/5.1ch/アメリカン・ビスタ/カラー/デジタル/PG12
 
 

 
 
概要:
※予告編にも出てくることですが、ここでも後半の内容に触れています。まっさらな状態で映画を見たい方はお気を付けください。
 
 
 
 
 
 
『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』といった、社会の歪みにメスを入れる意欲作を送り出してきた河村光庸プロデューサー率いるスターサンズと、『日日是好日』の大森立嗣監督がタッグを組み、実話をベースに新たな物語として紡ぎ出す衝撃作。

「あれはあたしが産んだ子なの。あたしの分身。舐めるようにしてずっと育ててきたの」
そう言い切るシングルマザーの秋子(長澤まさみ)は、息子・周平(郡司翔)を連れて、実家を訪れ、両親や妹から借金を重ねていた。
男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた秋子は、息子の周平に奇妙な執着を見せる。
ある時、昼間からゲームセンターで飲んだくれていた秋子は、ホストの遼(阿部サダヲ)と出会い、遼と内縁の夫婦のような関係に。
だが、遼と行動を共にするようになってから、秋子は生活保護費を使い切ってしまうばかりか、幼い周平を学校にも通わせず、周平を置き去りにして、遼と出かけたまま何週間も帰ってこないこともあった。
秋子が妊娠すると、自分の子だと認めない遼は去ってしまう。
妹の冬華(浅田芭路)が生まれ、17歳になった周平(奥平大兼)は、冬華の世話をしない秋子のせいで学校に行きたくても行けず、理不尽な思いを繰り返すが、秋子から離れようとは考えなかった。
やがて、秋子と周平の共依存は、秋子の両親殺害事件を引き起こすことに…。
 
 

 
 

 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経てフリーライターに。様々な雑誌...

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