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映画『マレフィセント』のトリビア集:アンジーの意外な一面、メイクや衣装のウラ話など

映画「マレフィセント」にまつわるトリビア集

・「マレフィセント」はラテン語の「マレフィセントティア」という言葉から派生したのもので、意味は「悪魔」です。
・最初、映画『マレフィセント』はティム・バートンが監督を務める予定でした。理由は分かりませんが、ティムは降板となりました

・アンジェリーナ・ジョリーが身につけている角は、ボンテージ衣装の職人が作ったもの。一番重い物はアンジーの首に負担がかかるため、いろんなタイプと重さの角が作られたそうです。クオリティが高い衣装や角のデザインは、映画協会の人たちにも高評価を受けました。2015年の第87回アカデミー賞で、最優秀コスチュームデザイン賞にノミネート

・映画のマレフィセントの個性的な頬骨は、「Born This Way」のMVでレディ・ガガがしていたメイクから、インスパイアされたもの

・アンジーはマレフィセントを演じるときに、コンタクトレンズをつけています。これはヤギの目をイメージしたデザインになっています。キリスト教では、ヤギは悪魔の象徴と考えられています。キャラ設定が悪魔のマレフィセントにピッタリの瞳

・マレフィセントの独特な話し方やアクセントは、アニメ版の声優さんに敬意を払ったもの。マレフィセントの笑い方や笑顔は、アンジーが子供たちの前で笑顔のバリエーションを見せて、子供たちに選んでもらったそうです

・2014年の『マレフィセント』で、アンジーの娘のヴィヴィアンちゃんも出演。歩き始めて間もない小さなオーロラが、マレフィセントに近づくシーンです。アンジーの悪魔スタイルに子役は泣いてしまったり、怖がったりするためヴィヴィアンちゃんが選ばれました。彼女は、アンジーの悪魔スタイルを見ても怖がらなかったそう。洗礼式シーンには、パックス君とザハラちゃんも登場していました

・マレフィセントの魔法は色が変わります。良い魔法は黄金で、悪い魔法は緑の色を放ちます
・エンディング曲で、 ラナ・デル・レイが歌う「Once Upon a Dream」はアンジーが選んだそうです
・飛ぶシーンや戦うシーンは、スタントを使わずにアンジー自らが演技しています

・アンジーは撮影で使った、マレフィセントの角を家に飾っているんだとか。剥製みたいに壁に飾られているのか、ショーケースに入っているのか、想像が膨らみます
・マレフィセントはギリシャ・ローマ神話に登場する、鳥(コウモリ)人間からインスパイアされた、と言われています

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Mai

カナダ在住ライター。気になる海外セレブまとめやドラマや映画トリビアについて執筆。...

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