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本日お誕生日システィーン・スタローン
『ザック・スナイダー版ジャスティス・リーグ(原題:Zack Snyder's original Justice League)』とは
『ジャスティス・リーグ:スナイダー・カット』の名で噂になっていた作品です。
もともと『ジャスティス・リーグ:スナイダー・カット』とは、
2017年に公開されたDCヒーロー映画共演の『ジャスティス・リーグ』
のディレクターズ・カット版にことです。
スナイダ―とは監督の“ザック・スナイダー”のことですね。
劇場公開された後、監督が未公開シーン等を付け足して<ディレクターズ・カット>版と
称してその作品を再リリースする、というパターンは珍しいことではないのですが、
この『ジャスティス・リーグ:スナイダー・カット』は、ちょっと複雑な事情があります。
実は『ジャスティス・リーグ』は完成直前にザック・スナイダ―監督に身内の不幸があり、
彼は途中で降板。『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が再撮影と編集を手掛け、
なんとか完成させたのです。
しかし完成した作品は、
ザック・スナイダー監督が意図していたものとは違った作品に仕上がったらしく、
また各ヒーローについてもっと見せ場や出番が多かったのにそのシーンが使われなったようです。
(例えば予告編にあったシーンやスチル写真がお披露目になっていた場面が本編に登場しない)
こうしたことから、
特に『ジャスティス・リーグ』の出来に満足しなかったファンの間から、
ザック・スナイダーにもう一度『ジャスティス・リーグ』作り直して欲しい、
との声が上がり始めました。
僕の記憶では公開直後ぐらいからファンの間で
「ザック・スナイダー版のジャスティス・リーグを公開して!
(#ReleaseTheSnyderCut)」みたいなオンライン署名運動が起きました。
ただこの時点では、まだザック・スナイダー監督自身も精神的なショックから立ち直っていないし、
そもそもザック・スナイダーがまだ撮っていないシーンも多い、ということから
“ザック・スナイダー版など存在しない
(ないし今さら新たな追加撮影等して作り直すことは不可能)”
という声もあったのです。
だからファンの、希望的観測。妄想。
もはや都市伝説レベルの話になっていました。
ところが昨年、ザック・・スナイダー監督自身が
VEROというSNS(スナイダー監督はこのSNSが好きです)に、
「ザック・スナイダー版は存在するよ!」
と投稿してまたいっきに盛り上がったのです!
↓この写真みてください(笑)
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2020/05/23 04:30
これは意外な展開ですね
ほとんどの映画撮影がストップしてしまっているようですが、すでに素材が揃っているなら環境に気を付ければ作業は充分可能でしょうし、2021年はどの作品も公開できないのではと思っていたので楽しみです
どういう形になるかわかりませんが、日本でも公開はされるでしょうし
個人的にはできればBlu-rayメディアでのリリースがいいですね
暗くて長いザック・スナイダー作品はあまり評判がよくなかったようですが、いざ「ジャスティス・リーグ」が明るい演出で出ると今度は整合性がとれないとか、アベンジャーズのパクリとか散々でした
ザック・スナイダー版がどうなるのか楽しみです
しかし大作映画1本取れそうな追加予算とは、やはり規模が違いますね
自分としては、「ジャスティスリーグ2」にも期待したいのですが、ベン・アフレックがもうバットマンはやらないと明言してしまっているらしいので、有り得ないんでしょうね
残念です
2021/6/21 更新
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