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【Disney+】ディズニープラスの面白いおすすめ映画・作品ランキングTOP35

Disney+(ディズニープラス)について

アメリカでは先んじて2019年11月にローンチされ、日本では2020年6月11日にサービス開始となった動画配信サービス、それが「ディズニー・プラス」。
ディズニー・スタジオの作品を筆頭に、ウォルト・ディズニー社が権利を持つ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィック、マーベル、スターウォーズ、20世紀スタジオ作品など、あらゆるレーベルの作品がストリーミング配信されています。
料金は月額700円(税別)。
利用方法は少し複雑となるため、上記動画をご覧ください。
docomoで携帯電話を利用している人と、それ以外ではやり方が少し異なるため、各種やり方を参照ください。
特徴とあるのは、dアカウントとディズニーアカウント、2つ取得する人用があるということ。
ディズニー・プラスはディズニーアカウントから登録し、支払いはdアカウントから行うという、少しほかのサービスとは異なる構造になっているのが特徴です。
それでも月額700円(税別)で、これだけのコンテンツが利用できるとあって世界中からも注目を集めている人気サービスのひとつ。

Disney+の面白い作品ランキングTOP35

https://disneyplus.disney.co.jp/content/dam/disneyplus/home/prod/intro02.jpg

Rottenn Tomatoesの指標を参照し、Disney+で配信されている映画並びにオリジナル作品のランキングを作成!
以下のリンク先で配信されているDisney+の中の作品で、Rotten Tomatoesの評価が高い作品を選出!
オリジナル作品が豊富にある中で、映画界の巨大産業ディズニー配給の最も評価の高い傑作ばかりを集めました。

No.35:ファンタスティック・フォー

ファンタスティック・フォー

ファンタスティック・フォー

2015年/アメリカ/100分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る ファンタステック・フォー

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

満を持して製作されたリブート版

2015年にリブート版となる本作が公開となった、新たな『ファンタスティック・フォー』。
キャストにマイルズ・テラーやマイケル・B・ジョーダンなど、新鋭の若手俳優を多数起用し、X-MENと並び大ヒットが予想された20世紀スタジオが満を持して製作された作品。
しかし蓋を開けてみれば、最低評価となり、ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまうという結果に。
ディズニー・プラスでは11月20日に配信がスタートとなる。
MCU以外のマーベル作品ですが、今後MCUにも登場が示唆されている人気ヴィラン、Dr.ドゥームなどが登場します。
これまで、どの配信サービスでも見ることが出来なかった待望の作品が見放題に登場です!

◉TOMATOMETER:9%

No.34:X-MEN:アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

2016年/アメリカ/144分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る X-MEN:アポカリプス

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

最強のミュータント現る!

2016年に公開した、X-MENシリーズ通算9作品目となる『X-MEN: アポカリプス』。
ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーがプロフェッサーXとマグニートーを演じる新シリーズでは3作目にとなる作品です。
X-MENシリーズは、旧三部作のリブートとして次のシリーズが製作されていますが、時系列として別物ではなく、しっかりと繋がりを持たせるなど、非常に複雑な構造をしている作品です。
スピンオフも、その間の時系列を埋めるなど、一つの大きな物語として形成している特徴があります。
その中でもこの『X-MEN:アポカリプス』は、これまでの起源ともいうべき、人類最初のミュータントを相手にする、シリーズ最強の敵と立ち向かいます。
そのミュータント最強の敵でもあるアポカリプスには、『スター・ウォーズ』の続三部作でお馴染みのオスカー・アイザックが本人とは判別しづらいほどに強烈なインパクトを残している姿は必見です!

◉TOMATOMETER:47%

NO.33:スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年/アメリカ/142分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

スカイウォーカー・サーガの完結編!

2019年12月に公開した、SF超大作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が、ディズニー・プラスに早くも登場!
1977年に公開した映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』より始まった”スカイウォーカー・サーガ”が堂々の完結を迎える本作。
いわゆるスカイウォーカーをベースに描かれてきた、ジェダイとシスの対決が堂々の決着を迎えます。
監督にはJ・J・エイブラムスが復帰し、スターウォーズ好きが贈る、スターウォーズ好きのために作ったスターウォーズ作品とも言うべき、これまでの長年のストーリーを汲んだ作品になっています。

◉TOMATOMETER:51%

NO.32:グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

2017年/アメリカ/105分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る グレイテスト・ショーマン

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

大ヒットミュージカルが登場!

2018年に公開した、ミュージカルの傑作として多くの人たちに親しまれている作品『グレイテスト・ショーマン』。
この映画の白眉とも言える楽曲、『ディス・イズ・ミー』は、公開から2年以上が経過した今でも、TVCMなどで聞くことがあるなど、名曲として語り継がれています。
ありのままの自分、人から何を言われようとも、これが私なんだと、強いメッセージが伝わる作品です。
内容はファンタジーの様でありながら実は伝記映画となる本作。
1800年代に活躍したP・T・バーナムという人物を主人公にした作品。
彼は、見世物小屋を作り、旺盛を魅せていました。
言うなれば、サーカスの基礎を作った人物。
そんな人が、1800年代という時代の中で生き抜いた様を描いた力強い映画です。

◉TOMATOMETER:56%

NO.31:ホームアローン

https://dssintlsas.akamaized.net/artwork/Home_Alone_JPN_Keyart_L316_HD_1920x608-5fab157ae188e99a72af05e8.png?location=product&impolicy=device_2

ホーム・アローン

ホーム・アローン

1990年/アメリカ/103分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る  ホーム・アローン

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

マコーレ・カルキンを一躍スターにした90年代の名作映画

本作で、一躍大スターに上りつめ、世界的ブレイクを果たしたマコーレー・カルキンの可愛さあふれる魅力がふんだんに詰まった作品。
『ホーム・アローン』の監督はクリス・コロンバスで、『グーニーズ』や『グレムリン』などの脚本を務めてきた人物で、子供を題材に描かせたらナンバーワンとも言える実力の持ち主。
事実、脚本家としてだけではなく、この後に『ハリーポッター』シリーズも監督するなど、様々なジャンルで飛躍を遂げています。
そんな本作も、主人公ケビンが1人お留守番する豪邸で、泥棒を撃退するという単純なストーリーながらも、素晴らしいアイデアがたくさん詰まっている、おもちゃ箱のような作品に仕上がっており、子供心を忘れない監督らしさが詰まっている作品です。

◉TOMATOMETER:67%

NO.30:わんわん物語

Disney+:ディズニー・プラスで観る わんわん物語

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

実写版わんわん物語が、Disney+オリジナル作品として登場!

Disney+の配信スタートと共に公開となったオリジナル作品で、目玉の一つとされていたオリジナル作品『わんわん物語』の実写版。
犬が主人公ですが、物語のテーマは身分違いの恋。
血統書付きのレディと、野良犬トランプが恋に落ち、浮気性だったトランプに幻滅するも彼の誠実さを知り再び向き合っていく様を描いた、愛らしいワンコたちの物語です。
主人公の犬、レディをテッサ・トンプソンが務めるなど単に子供向けとしていない所が、抜け目ないディズニーの素晴らしさが感じられる作品。

◉TOMATOMETER:67%

NO.29:ゴリラのアイヴァン

Disney+:ディズニー・プラスで観る ゴリラのアイヴァン

クリックすると、ディズニー・プラスの配信ページへと飛びます。

実在したゴリラのアイヴァンの物語

キャサリン・アップルゲイト原作のベストセラー小説、『世界一幸せなゴリラ、イバン』の出典元となる本作は、アンジェリーナ・ジョリーが映画を熱望し、声優としても出演するほか製作にも名を連ねている作品。
主演のアイヴァンの声優には、サム・ロックウェル。
そのほか、今最も旬の子役、ブルックリン・プリンスや、ダニー・デヴィート、ヘレン・ミレン、チャカ・カーンなど個性豊かなキャストが作品を彩ります。

人間に、子供の様に育てられたゴリラのアイヴァン。
彼はいつしかサーカスの人気者になる。
しかし、その人気も長く勤める事で飽きられてしまう。
それとともにサーカスの経営も、厳しくなり、起死回生の一手に新しい動物として象の子供を招き入れるサーカス。
子供の像は、ルビー。
ルビーとの出会いで、忘れかけてた何かを思い出すアイヴァン…

◉TOMATOMETER:70%

NO.28:ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

2013年/アメリカ/125分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る ウルヴァリン:SAMURAI

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ウルヴァリンのスピンオフ、第2弾!

ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンことローガンの、単独スピンオフ三部作の2作目に当たる『ウルヴァリン:SAMURAI』。
物語のベースとなるのは、原作のシルバーサムライから着想を得て製作。
X-MENシリーズではお馴染みのユキオなど、日本人キャラクターが登場します。
役者も、物語同様に日本から多くのキャストが集結。
アクション俳優として、ハリウッドでもポジションを確立させている真田広之や、世界的モデルのTAO、日本でも女優として活躍する福島リラなど、多彩なメンバーが集う、日本をベースに製作されたハリウッド超大作です。

◉TOMATOMETER:71%

NO.27:ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

1996年/アメリカ/91分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る ノートルダムの鐘

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ディズニーっぽくないディズニー映画

1996年に公開したディズニーアニメで、今でもカルト的人気を誇る名作のひとつ。
中でもディズニーっぽくないディズニー作品として、一部から支持を集めています。
この映画は、1800年代のヴィクトル・ユゴー原作の『ノートルダムのせむし男』を軸に製作された作品です。
せむし男というのが日本では差別用語に当たるため、『ノートルダムの鐘』と、タイトルを差し替えられており、お姫様も王子様も登場しないため、ディズニー映画ながらにディズニーっぽくないと言われている由縁。
さらには、ハッピーエンドながらも主人公とヒロインがくっつかないというのもこの当時では非常に珍しい作品でした。
『ノートルダムの鐘』は、現在実写化が進んでいる企画で、注目を集めているところ。

◉TOMATOMETER:71%

NO.26:美女と野獣

美女と野獣(2017)

美女と野獣(2017)

2017年/アメリカ/130分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る 美女と野獣(2017)

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エマ・ワトソンがディズニープリンセスを熱演!

エマ・ワトソンが主演する、古典的名作『美女と野獣』の実写化作品。
2017年に劇場公開された本作は、クラシックな作品を実写化すると、ほとんどは低評価になる中、数少ない高評価を獲得している映画のひとつ。
お天端なディズニープリンセスを、魅力たっぷりに演じているエマ・ワトソンや、ルミエールの声にはユアン・マクレガーが務めているなど、随所に魅力たっぷりな作品。
幻想的なファンタジーの世界観を見事に映像化した、ディズニー普及の名作です。

◉TOMATOMETER:71%

NO.25:天使にラブ・ソングを…

https://dssintlsas.akamaized.net/artwork/Sister_Act_JPN_Keyart_Hero_L316_HD_1920x608-5c3ceae2e0cce7d6f5b729ec.png?location=product&impolicy=device_2

天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…

1992年/アメリカ/100分

作品情報 / レビューはこちら

Disney+:ディズニー・プラスで観る 天使にラブ・ソングを…

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リメイクが進む、名作音楽映画!

Disney+配信作品として、リメイクが決まっている90年代の名作音楽映画『天使にラブ・ソングを…』。
ウーピー・ゴールドバーグ主演で大ヒットした本作は、しがないクラブシンガーのデロリスが、愛人として付き合っているマフィアの殺人現場を目撃し、警察に匿われた先が教会だったというストーリー。
その教会は、治安の悪い場所にあり地域から閉ざしていたけど、デロリスによって地域に活動を広げ、ボロボロだった聖歌隊も立て直してしまうという、コメディ要素の強い音楽映画です。
今でも、ミュージカルとして舞台などの演目になったり、ゴスペルブームを作り出した名作。

◉TOMATOMETER:73%

【観て損なし!】出会ってよかったと満足できるおすすめアニメ50選 (2021年版)
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ユキムラユキオ

映画好きです。とにかく映画が好きなんです。1日1映画鑑賞をモットーに生きてます。

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