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『ブレードランナー』のファンなら知っておきたい興味深~い製作秘話6選「ダスティン・ホフマンが主役?」他

ダスティン・ホフマンが主役だった…?

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1982年に公開された『ブレードランナー』は、フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の映画化で、植民惑星から脱走した人造人間=レプリカントの捕獲を依頼された“ブレードランナー”ことリック・デッカードを描いた近未来SFアクション。

映画版に主演したのは、『スター・ウォーズ』シリーズのハン・ソロ役と、『インディ・ジョーンズ』の主演で大スターの地位を揺るぎないものにしたハリソン・フォードです。

ですが、脚本の初期段階でリッカードのイメージとして思い浮かんでいたのはロバート・ミッチャム(『ケープ・フィアー』)の気難しい顔だったそうで、トミー・リー・ジョーンズやクリストファー・ウォーカーといった俳優が候補として挙がっていたとのこと。

ブレードランナー

ブレードランナー

1982年/アメリカ/116分

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しかし、リドリー・スコット監督の目に一番に留まったのは、他でもないダスティン・ホフマンだったのだとか。こうして、監督からアプローチを受けたダスティンは、数カ月にわたり『ブレードランナー』のプロジェクトに携わっていたにも関わらず、1980年に突如として降板!

その結果、ジャック・ニコルソンやクリント・イーストウッド、アル・パチーノ、アーノルド・シュワルツェネッガーらもデッカード役に検討されましたが、スティーヴン・スピルバーグ監督が、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)に主演したハリソン・フォードをスコット監督に強く推し、ハリソンが主役に抜擢されるに至ったのでした。

【ページをめくる手が止まらない】おすすめ小説30選(2021年版)
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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳ライター。 小学生の時から洋画&洋...

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