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【トム・ホランドがベネディクト・カンバーバッチを支える】『エジソンズ・ゲーム』電流戦争の勝者は誰か?

 

■人気英国俳優3人と売れっ子米国俳優の競演

 

『エジソンズ・ゲーム』
6/19(金)TOHOシネマズ日比谷他全国公開
(動画は全て公開延期決定前のものです)
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト
監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン(『ぼくとアールと彼女のさよなら』「glee/グリー」)
製作総指揮:マーティン・スコセッシ(『アイリッシュマン』『沈黙‐サイレンス‐』)
原題:The Current War: Director’s Cut
2019年/アメリカ/108分/スコープ/5.1ch/字幕翻訳:松浦美奈/字幕監修:岩尾徹
後援:一般社団法人 電気学会
配給:KADOKAWA 
© 2019 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.
 
 

 
 
概要:
『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』で実在の天才数学者アラン・チューリングを演じた英国俳優ベネディクト・カンバーバッチが、誰もが知る世紀の発明王トーマス・エジソンを熱演する、究極のビジネスバトルを描いた映画『エジソンズ・ゲーム』。
エジソンと壮絶なバトルを繰り広げるカリスマ実業家のジョージ・ウェスティングハウス役は、1月末に日本公開された『ナイブス・アウト/名探偵と刃の館の秘密』で個性的なキャラクターを演じた米国俳優マイケル・シャノン。
さらに、トム・ホランド、ニコラス・ホルトも共演。
豪華キャストが集った注目作。

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしており、エジソンは白熱電球の事業化を成功させる。
彼は天才発明家と崇められる存在だったが、大統領からの仕事もあっさりと断るような傲慢な男だった。
一方、ウェスティングハウスは裕福な実業家だが、経営する会社の従業員に思いやりのある人物として知られていた。
エジソンとウェスティングハウスは、電力送電システムにおいて争い、前者は“直流”、後者は“交流”を提案。
エジソンが雇った若手発明家のテスラ(ホルト)も、効率的な交流の活用を提案するも、エジソンに一蹴され独立。
世紀の“電流戦争”が幕を開け、訴訟や駆け引き、裏工作が横行していく…。
 
 

 
 

【ページをめくる手が止まらない】おすすめ小説33選(2021年版)
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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経てフリーライターに。様々な雑誌...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

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