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『アベンジャーズ/エンドゲーム』では「ローニンことホークアイ」とキャプテン・マーベルが大活躍!?

ホークアイがローニンとしてカムバック!

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クリント・バートンことホークアイは剣術や弓術に長け、超能力や超人的な力は持っていないものの、アベンジャーズの一員として欠かせない存在です。

『マイティ・ソー』(2011年)にカメオとして初登場したホークアイは、『アベンジャーズ』(2012年)と『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)では活躍しましたが、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)では不在でした。

その理由は家族と過ごすためにロス長官と取引をして、自宅軟禁中だったために登場しなかったと言われています。

しかし、12月7日に公開された初予告編(↓)では、クリント・バートンことホークアイの姿が!

サノスの指パッチンを生き延びていた彼が登場する予告編のシーンでは、日本らしき場所で刀を抜く姿が映し出されていることから、続編ではホークアイではなく“ローニン”として登場することは間違いないと思われます。

最新予告編をチェック!

そして、3月に公開された最新予告編もチェックしてみてください!

ホークアイが登場する場面は、前出の予告編と同じシーンしか使われていませんが、宇宙をさまよっていたトニー・スターク(ネビュラも!)がアベンジャーズと再会し、メンバーが新たな白いスーツを着て登場するシーンなど、見どころがテンコ盛りな内容になっています。

原作コミックスのローニン

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ではホークアイに話を戻しますが、原作コミックスに登場するローニンは日本刀やヌンチャクを武器にするスーパーヒーローで、クリントは2代目のローニンとして描かれています。

そして、ローニンとなったホークアイの『アベンジャーズ/エンドゲーム』における立ち位置ですが、サノスの指パッチンで家族を失い復讐に燃える彼が立ち上がる…という展開になりそうな予感が…。

アベンジャーズのメンバーでパートナーと子どもがいて、家族との触れ合いがきちんと描かれているのはクリントとアントマンことスコット・ラングだけです。よって、仲間だけでなく家族全員(もしくは誰か)を失ったとしたら、精神的にも最もダメージが大きいのではないかと思われます。予告編の展開を見ると、スコットもかなりストーリーに絡んでくるようなので、彼の家族が無事なのかも心配ですね…。

原作では、一代目ローニンとなったエコーことマヤ・ロペスを救出するために、ホークアイが日本へ向かうエピソードが登場します。

もしかしたら、ホークアイが『インフィニティ・ウォー』に姿を見せなかったのは、自宅軟禁中というのは表向きの言い訳で、何か特別なミッションに関り日本に家族と滞在していた可能性もあるかもしれません。

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また、演じるジェレミー・レナーは、『インフィニティ・ウォー』に出演しないどころか関連のプロモーションやイベントにも姿を見せていませんでした。当時は、彼が出演している『ミッション:インポッシブル』の最新作『フォールアウト』の撮影で忙しいのでは…と思われていました。

しかし、そちらにもジェレミーは出演していないことから、『インフィニティ・ウォー』の製作チームが彼の存在感を大きくするために、あえてジェレミー演じるホークアイを隠していたとも考えられます。

よって、戦略的に影を潜めていたローニンことホークアイが、『Endgame』で大活躍するのでは…と考えてしまう訳です。

ホークアイを主人公にした単独ドラマシリーズの製作が決定!

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1 month🎯#avengersendgame

Jeremy Rennerさん(@renner4real)がシェアした投稿 -

『アベンジャーズ』シリーズからは少し話が逸れますが、なんとホークアイを主人公にした単独ドラマシリーズが、ディズニーの新配信サービスDisney+で製作されることが決定しました!

米エンタメ情報サイト『Variety』によるとドラマ版はミニシリーズとなり、クリントが新ホークアイとなるケイト・ビショップに、悪と戦う正義のバトンを渡す展開になるそうです。

そして嬉しいことに、『アベンジャーズ』シリーズでホークアイを演じるジェレミー・レナーが続投することも決まっているというから、ホークアイのファンなら絶対に見逃せないシリーズなることは間違いありません!

では『アベンジャーズ』に話を戻して、『インフィニティ・ウォー』と先月公開された『キャプテン・マーベル』のポストクレジットの展開から、『エンドゲーム』におけるキャプテン・マーベルの活躍ぶりを予想してみたいと思います.

次のページ : 『エンドゲーム』でキャプテン・マーベルが活躍!?

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳ライター。 小学生の時から洋画&洋...

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