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MCU全23作をヒーロ映画ではなく細かくジャンル分けするとどうなる?さらに細かく細分化!【フェイズ1編】

MCUって?

2008年に『アイアンマン』からスタートした、マーベル・シネマティック・ユニバース。
いわゆるアメコミと呼ばれる、アメリカ産の漫画を原作にした映画シリーズです。
マーベル・コミックスには、キャプテン・アメリカやアイアンマンなど現在では当たり前のようにヒーローがたくさんいますが、MCU始動前では、スパイダーマンとキャプテン・アメリカ、ハルクなど過去に映像化されているヒーローが知られており、アイアンマンやソーの世界的知名度はとても低かったのです。
むしろアメリカ産ヒーローといえば、バットマンやスーパーマンの方が知名度としてはとても高く、最初はアイアンマンの映画化ですら懐疑的なモノでした。

しかしアイアンマンが結果的に成功したことで、MCUのプロジェクトが成功に至ったのです。
事実マイティ・ソーの1作目の公開規模は、日本ではそんなに大きなモノではありませんでした。

筆者は、『アイアンマン2』からMCU全作品を映画館で観ていますが、大きく日本でも話題に上がるようになったのは、やはりフェイズ2に入ってからでした。
アベンジャーズの成功が話題になり、大きく日本でも加速的に人気に火が付いたように感じます。

フェイズ1では、まだ馴染みの薄いキャラクターがメインになっていた事もありますが、MCUというプロジェクトもまだはっきりとしたビジョンがなく、前例が無かったことで観客もイメージしづらく定着するかすらわからなかったのです。
しかしマーベルがディズニーに身売りしたことで、大きく変化を遂げていくきっかけを作り、この後に飛躍していくようになるのですが、それは次回、フェイズ2篇にて紹介します。

MCU作品を細かくジャンル分け!【フェイズ1編】

2008年に『アイアンマン』がスタートしてからほぼ10年、マーベル・スタジオは様々なヒーローたちを実写映画化してきました。

しかしこの10年に及ぶ歴史の中、23作品が公開に至り様々な出演者にクリエイターが参加し、大きな物語をそれぞれの特色を出して活かして製作しています。
それは、ただ単にヒーロー映画として括るにはあまりにも勿体無い、映画としても素晴らしい物語なのです。

そして新たな物語が2020年5月1日に公開が決定し、その歴史はさらなる歩みを進めることになります。
そんなMCU作品が論争になった原因ともされるヒーローとしてのエンタメ性、これを度外視して映画として、これらの作品群はどのようなジャンルになるのか…

MCUだってれっきとした映画なんだということを、改めて検証していきたいと思います!
今回は”フェイズ1”の6作品を特集!

次のページ : アイアンマン〜ハルク〜アイアンマン2

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ユキムラユキオ

映画好きです。とにかく映画が好きなんです。1日1映画鑑賞をモットーに生きてます。

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