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「蜜蜂と遠雷」「ひとよ」など松岡茉優のオススメ映画10選!

快進撃が止まらない!実力派バイプレイヤー女優・松岡茉優

1995年生まれの女優・松岡茉優(まつおかまゆ)。2007年にデビュー後、ドラマ・映画・舞台・バラエティー番組に幅広く出演。

2018年の映画「勝手にふるえてろ」「万引き家族」で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞・優秀助演女優賞をW受賞した他、同年に公開した映画「ちはやふる -結び-」「blank13」でも多くの映画賞に輝き、本格ブレイクを果たします。

松岡は、主役級クラスの人気・実力ともに兼ね備えているのに、2~3番手の若手実力派バイプレイヤーとして、独自のポジジョンを確立した稀有な女優のひとりです。

映画・ドラマ問わず、「松岡が出ているから観てみよう」「松岡のシーンは見逃せない」と思わせる魅力があり、バラエティー番組でみせるトーク力と瞬発力は、番組での松岡を見て三谷幸喜監督が出演を打診するほどの切れ味の良さです。

今回は、目標は「女版八嶋智人になること」だと公言する女優・松岡茉優の魅力がわかるオススメ映画を10本ご紹介します。

1.映画「蜜蜂と遠雷」(2019年)

東宝MOVIEチャンネル

蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

SCORE

68%

2019年10月4日より公開
2019年/日本/118分

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恩田陸の直木賞と本屋大賞をW受賞したベストセラー小説を実写化した映画「蜜蜂と遠雷」。松岡にとっては2本目の長編主演作です。

さまざまな環境でピアノに魅せられた4人の天才ピアニストたちがコンクールでの優勝を目指し、切磋琢磨しながら成長していくクラシック・エンターテインメント。松岡は、5歳でプロデビューするも、母の死で挫折し、再びピアノの世界に舞い戻り、再起を懸ける主人公・栄伝亜夜(えいでんあや)を演じています。

亜夜は物静かで口数の少ないキャラクターながら、劇中、どんどん心情が変化し、それが表情やピアノに表れてくるので、感性を何倍にもして観客に届ける天才ぶりと誰もを納得させるテクニカルな部分が必要です。

松岡はそのふたつを鳥肌ものの演技で体現しています。本作のプロデューサーいわく「体験型の映画を目指した」というように、各キャラクターたちの個性にあったプロピアニストたちが演奏シーンをフルカバーしており、亜夜は河村尚子が演奏しています。

映画と生のクラシックコンサートを同時にたっぷり味わえるお得感満載の作品です。

子どもにおすすめの海外映画212選!楽しみながら親子で見識を広げるために観たい人必見!【2020年版】
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Yuri.O

映画ライター歴6年のYuri.Oと申します。映画を年間170本、読書を年間100冊ペースでこ...

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