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【渡辺謙とオスカー女優のロマンスにドキドキ】テロリストと人質の交流を描く『ベル・カント~』

■実際に起きた公邸占拠事件の裏側で何があったのか…?

 

『ベル・カント とらわれのアリア』
11月15日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
© 2017 BC Pictures LLC All rights reserved.
監督:ポール・ワイツ(『アバウト・ア・ボーイ』『ダレン・シャン』)
出演:ジュリアン・ムーア、渡辺謙、セバスチャン・コッホ、クリストファー・ランバート、加瀬亮 ほか
配給:キノフィルムズ/木下グループ
 
 

 
 

 
 
概要:
1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件からヒントを得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描いた、アン・パチェットによる小説「ベル・カント」の映画化。
2001年に出版されたこの原作は、PEN/フォークナー賞とオレンジ賞(現在のベイリーズ賞)のフィクション部門最優秀賞を受賞し、Amazonのベスト・ブック・オブ・ザ・イヤーに輝き、パチェットは2012年にTIME誌の“世界で最も影響のある100人”に選出された。

日本人実業家のホソカワ(渡辺謙)は、通訳のゲン(加瀬亮)と共に、南米某国の副大統領邸でのパーティーに招かれる。
そこでは、ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、ホソカワが愛してやまないソプラノ歌手ロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)のサロンコンサートを企画していた。
現地の名士や各国の大使も集まる中、ロクサーヌが美しい声で歌い始めた時、突然テロリストたちがなだれ込み、邸を占拠。
収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字から派遣されたメスネル(セバスチャン・コッホ)を介して政府と交渉をするが、平行線が続く。
テロリストの指揮官は、政府にロクサーヌが人質の中にいることを知らしめようと、彼女に外に向けて歌ってくれと頼むが…。
 
 

 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経て、1996年にフリーライターに。...

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