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【30年以上待ってついに会えた元祖サラ・コナー】『ターミネーター:ニュー・フェイト』来日記者会見

■『ターミネーター』最新シリーズ公開

 

『ターミネーター:ニュー・フェイト』
11月8日(金)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:ティム・ミラー
製作:ジェームズ・キャメロン、デイヴィッド・エリソン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナ、ディエゴ・ボネータ
© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
 
 

 
 
概要:
第1作がジェームズ・キャメロン(『アバター』『タイタニック』)の監督・脚本で製作され、大ヒットシリーズとなった『ターミネーター』(日本公開1985年)。
その最新作で、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの最強タッグが復活。
さらに、伝説の生みの親でありながら、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入95億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが製作に復帰。
監督は、『デッドプール』を大ヒットさせたティム・ミラー。
『ターミネーター2』の正統な続編となる最新作が いよいよ日本公開される。

一度は回避したと思われた人類滅亡の日“審判の日”。
だが、その危機はまだ終わってはいなかった。
人類の命運を握る女性ダニー(ナタリア・レイエス)を守る謎の戦士グレース(マッケンジー・デイヴィス)と、ダニーの命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーター、REV-9(ガブリエル・ルナ)との壮絶な攻防。
そして、彼らの前に現れるサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)とT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)。
人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火蓋が、再び切って落とされる…。
 
 

 

■『ターミネーター:ニュー・フェイト』来日記者会見

 

 
 
11月5日(火)、都内・ベルサール六本木にて開催された来日記者会見に、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、マッケンジー・デイヴィス、ガブリエル・ルナ、ナタリア・レイエスが登壇しました。

アーノルド「日本に戻ってくることができて、とても嬉しいです。私はボディビルのチャンピオンとして、1972年から日本に来ており、エクササイズを披露してまいりました。以降は、映画の宣伝はもちろん、休暇でも日本を訪れたし、非常にユニークなCMにも参加させてもらいました。毎回 日本を離れる時には『アイル・ビー・バック』と言っています。私にとって、とても大切な場所ですし、来る度に楽しませてもらっています」

カリフォルニア州知事を務めた後、主演作『ラストスタンド』で来日した際に取材した時に思いましたが、シュワ氏は俳優というより政治家のイメージが強くなっていて、今回の来日もそのイメージのままだと感じました(悪い意味ではありません)。
ゆっくりと貫禄たっぷりの語り口調が印象的なシュワ氏の挨拶から会見はスタートしました。
 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経て、1996年にフリーライターに。...

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