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本日お誕生日システィーン・スタローン

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『アイアンマン』第1作の製作が始まる前の段階では、どのシーンがプロットに必要かを見極めることに焦点が当てられていたため、撮影を開始した時にはまだ脚本が完成していなかったのだそう。
しかし、製作チームは各シーンに必要なトーンは分かっていたためキャストに自由に遊ばせることにし、よって第1作のキャラクターのセリフはほとんどがアドリブなのだとか。
特にアイアンマンことトニー・スタークを演じたロバート・ダウニー・Jrは、アドリブに機敏に対応して複数テイクの撮影を要求するほどでしたが、ペッパー・ポッツ役のグウィネス・パルトロウはロバートのノリに素早く反応するのに苦労したとのこと。
そして、第1作のラスト近くでロバート演じるトニーが自分の正体を明かすシーンで言った、「I am Iron Man(私がアイアンマンだ)」というシリーズを象徴するセリフも即興だそうです。
そう考えたら、『アイアンマン』はキャストのケミストリーと役者としての才能が集結した作品であり、本作の魅力や大ヒットとなった理由はその辺にあるのかもしれませんね。
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2021/6/21 更新
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