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【名優】ロバート・デ・ニーロ おすすめ映画 12選

名優ロバート・デ・ニーロとは

LONDON, ENGLAND - FEBRUARY 01: Robert De Niro attends the EE British Academy Film Awards 2020 Nominees' Party at Kensington Palace on February 01, 2020 in London, England. (Photo by Lia Toby/Getty Images)

ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)
生年月日:1943年8月17日 (年齢 77歳)
出身地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク グリニチ・ビレッジ
身長:1.77 m

出典元:https://www.imdb.com/name/nm0000134/bio?ref_=nm_ov_bio_sm

若かりし頃から「名優」と呼ばれ続けているロバート・デ・ニーロ。
ある時は心に闇を抱えた青年を、ある時は身の毛もよだつギャングの親玉を、かと思えば太陽のように温かみのあるおじさんを……
どこまでもその役を追求し、憑依したかのごとくなりきる彼の姿は、どの作品でも強く印象に残ります。

その誰もが認める演技力と存在感のある佇まいは高く評価され、アカデミー賞やゴールデングローブ賞を数多く受賞してきました。
昨年には77歳と喜寿を迎え、映画界において伝説的存在となっているロバート・デ・ニーロ。
今回はそんな彼の怪物演技を堪能できる12作品、そして最新作情報をご紹介します。

※本記事では、海外映画批評サイト「IMDB」のレイティングも参考にしています。

①『タクシードライバー』(1976年)

孤独はやがて狂気へ…。一度は観ておきたい名作。

タクシードライバー

タクシードライバー

1976年/アメリカ/114分

作品情報 / レビューはこちら

舞台はニューヨーク。
しがないタクシードライバーとして働く主人公・トラビス。
一時はベトナム兵として活躍していた彼だが、今は大都会の中独り孤独に生きていた。
そんなある日、彼は選挙事務所に勤める女性・ベッツィと親しくなるも、あることがきっかけで振られてしまう。
徐々に膨らむどうしようもない社会への苛立ち。その苛立ちは彼に一つの計画を沸き上がらせる。

ロバート・デ・ニーロの初主演作にして不朽の名作。
デ・ニーロの狂気に満ち溢れた演技に震えます。
雨の中しっとりと流れ出すジャズと、トラビスの抱える闇との何とも相容れない不穏な雰囲気。
社会とは何なのか、正しいこととは何なのか、考えさせられる作品です。
衝撃のラストにも注目です。

IMDBレイティング:8.3

②『ゴッドファーザー PARTⅡ』(1974年)

デ・ニーロ扮する若きビトーの物語。彼の出世作にして傑作。

ゴッドファーザーPARTII

ゴッドファーザーPARTII

1974年/アメリカ/202分

作品情報 / レビューはこちら

ゴッドファーザーこと、ビトー・コルレオーネ。
彼の縄張りを継いだ三男、ドン・マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)は次々と宿敵を倒し陣地を広げていくことに成功する。
そんな中、マイケルは父ビトーの偉大さを知り、思いを馳せることになる…。

1972年に公開された『ゴッドファーザー』の続編として制作された本作。
マーロン・ブランドが演じた主人公・ビトーの若き頃を本作では、デ・ニーロが演じています。
3時間近くの大長編ですが、デ・ニーロやアル・パチーノをはじめとした俳優の迫力溢れる演技により、一瞬もダレることのない傑作となっています。

IMDBレイティング:9.0

【あの人は今】佐藤健主演『仮面ライダー電王』メインキャストの当時と現在の活躍に迫る
次のページ : ③『キング・オブ・コメディ』(1983年)

Commentコメント

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yuy

2020/11/06 00:59

私の記憶では、彼の初主演は『The SWAP』(IMDbでのタイトルは『Sam's Song』素材は同じだが編集が違う)で、1969年の作品。これはインディのマイナー物だから数に入れないとしても、メジャーレーベルの初主演はスコセッシ監督の『ミーン・ストリート(1973年作品)』の方が『タクシードライバー(1976年作品)』より前。
マイナー物だし今も観賞困難だと思うが、ブライアン・デ・パルマ版『タクシードライバー』とも言える1970年の『Hi, Mom!(原題)』は主演作として重要なポジションにあると思う。その昔2本組のVHSソフトがあった…がっ!邦題が『ロバート・デ・ニーロのブルーマンハッタン BLUE MANHATTAN I・哀愁の摩天楼』と言うトホホなセンスw
ちなみに2本組の相方は『Hi, Mom!』の前日談で、同じくデ・パルマ&デ・ニーロの『Greetings(原題)』で、こちらは1968年の作品で主演では無い。で、邦題は『ロバート・デ・ニーロのブルーマンハッタン BLUE MANHATTAN II・黄昏のニューヨーク』と、こちらもトホホ…

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