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【2021年】おすすめ 恋愛映画 歴代ランキング TOP35 邦画・洋画

ランキングについて

映画ライターが厳選した恋愛映画をレビュー点数順にピックアップしました。
作品の下に記載している平均レビュー点は、日本で活用されている複数の映画レビューサイトを調査し、平均点を算出しています。

1サイトだけだとどうしても偏りがありますが、複数サイトの平均点なので実際に視聴した多くの方の評価となっており、納得感の高いランキングになっています。

特別企画 | 2020/11/25追記

今回は恋愛映画ランキングをご紹介する前に特別企画として、映画ソムリエの東紗友美さんにランキングの中から、さらに厳選した作品と最新のおすすめ恋愛映画を選んでいただきました!

映画ソムリエ 東紗友美

元広告代理店勤務。テレビやラジオでの映画紹介、各種媒体での映画コラム執筆、映画イベントMCなどが主な活動領域。映画ソムリエと名乗り、映画をコンセプトとしたカフェのプロデュースや映画祭審査員などにも携わりながら、映画業界を盛り上げる存在になるべく日々奔走中。Instagramでは毎日、映画情報を配信している。

映画ソムリエ 東のオススメ3本

まず男女の恋愛観の違いを学ぶために外せないのは『(500日)のサマー』

究極の美人ではないのに男性の心を掴んで離さないサマー。ズーイー・デシャネル演じるこのヒロインは映画史に残る魔性な小悪魔ぶり。"男性を翻弄する女子のタイプ"を学ぶのにもぴったりの女子にとって恋愛の教科書となりうる学び映画。

そしてカップルで涙したい時に見るべきなのは『きっと、星のせいじゃない。』

末期癌の患者ふたりによる恋愛モノですが、当たり前の日常の尊さに気付き、もっと毎日を大切に生きようと思える恋愛映画の枠を飛び越えた人生にも響く作品です。2人で泣けば距離も縮まります。

最後に、夢追い人の街LAが舞台の『ラ・ラ・ランド』ですが、恋愛映画として観るか、夢を叶えたい若者の物語として観るかで、ハッピーエンドかアンハッピーエンドか。結末の意味までも変化するなんとも味わい深い作品。何度みてもグッときます。

新作 | おすすめの恋愛映画

2020年12月公開
映画『私をくいとめて』

2020年度東京国際映画祭観客賞を受賞したことで話題のこの作品は、恋に奥手な拗らせアラサー女性が主人公。自称お一人様を愛する31歳女子が年下の営業マン男子と出会うことで、ゆっくりじっくり恋に向き合っていく様子が描かれているのですが、女子の複雑な心情を丁寧に丁寧に紐解いていて、共感値がかなり高めですし、キャラクターたちは本当に実在している人物かのようです。不器用でも、うまくいかなくても、叶う見込みがなくても。そんなことどうでもよくなる位、純粋にただ恋がしたくなる恋愛特効薬的な映画。

おひとりさまを愛するあまり脳内の"心の声''と対話をするタイプの女性が主人公なんですが、とにかく自分の胸中と「あーでもない!こーでもない!」と喋る!喋る!その面白さ。その演出のおかげでこじらせ女子の一歩踏み出す成長モノですが、独特なテイストで味つけられていて、最後まで飽きさせません。

キャストの27歳になったのんの凛とした透き通る存在感は顕在!

まっすぐな瞳に、引き寄せられます。

「勝手にふるえてろ」に引き続き、
原作綿矢りさ×監督大九明子のタッグの安定感のある仕上がりです。

- - - - - - - - - - -

では、ここからは恋愛映画ランキングをお楽しみください!

第35位:マンマ・ミーア! 2008年

マンマ・ミーア!

マンマ・ミーア!

2008年/アメリカ/108分

作品情報 / レビューはこちら

ABBAのヒット曲で構成され、世界的に大ヒットを記録したブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
20歳の女性が結婚を控えて、実の父の可能性がある母の昔の恋人3人を招待したことから巻き起こる騒動を描く。

娘役をアマンダ・サイフリッド、母役を名女優メリル・ストリープが演じる。

平均レーティング 3.67

第34位:世界にひとつのプレイブック 2012年

世界にひとつのプレイブック

世界にひとつのプレイブック

2012年/アメリカ/122分

作品情報 / レビューはこちら

それぞれに愛する人を失った男女が、心に傷を抱えた男女が立ち直るため、ダンスコンテストに出場する姿をつづるハートフル・ムービー。

トロント映画祭りで最高賞に当たる観客賞を受賞しました。
ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスという豪華競演も見どころです。

平均レーティング 3.7

第33位:(500)日のサマー 2009年

(500)日のサマー

(500)日のサマー

2009年/アメリカ/96分

作品情報 / レビューはこちら

運命を信じる男性と、現実的な女性が繰り広げる500日の出来事をちょっぴりビターテイストで描くラブコメディ。
20代男性の視点から描かれる恋愛の理想と現実…切ないけどリアルです。

主人公はジョセフ・ゴードン=レヴィット、ヒロインにゾーイ・デシャネル。
監督はミュージックビデオなどで活躍するマーク・ウェブ。

平均レーティング 3.69

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Commentコメント

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高桑 ムツ子

2020/04/20 01:24

どの映画も好きですが、ラ・ランドが1番ですね!心に残る映画は君の膵臓を食べたいですね。北村君が初めて泣いたシーンは涙が出てきました。

1いいね

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osarunobaba

2019/12/23 02:43

私は「ローマの休日」です😌💓他にも素敵で好きな作品が沢山ありますので確かに迷います!

0いいね

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高桑 ムツ子

2019/12/05 12:37

ラ・ラ・ランドが一番好きですね。他にも好きな映画も有りますが、選べないですね。

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青井豹介

駆け出しの映画ライターです。

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