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稀代のミステリー作家、湊かなえ原作の映画を紹介!心をえぐる衝撃作から感動の物語も!

”湊かなえ”について

広島県出身の作家、湊かなえは2005年に、新人脚本賞で佳作に入選します。
しかし、脚本家になるのは難しいとの烙印を押されその悔しさから、2008年の「告白」のデビューを迎えるのです。
2005年当時、地方に住みながら脚本家として活動するのは難しい(現在でも湊かなえは淡路島に住んでおり地方住み)、若手ならば尚更だと言われる湊かなえは、このネットが普及した現代において、東京に住まなきゃできない仕事がまだある事に驚き、それならば映像化できない作品を作ってやると悔しさ半分、脚本のセオリーを完全に無視した作品を執筆します。
それが「告白」の元となる「聖職者」だったのです。
本来ならば、脚本としてはセリフは3行程にとどめるというのがセオリーとされているのが、この作品で原稿用紙数十枚分のセリフを詰め込んだなどのエピソードが明かされています。
それが2009年の本屋大賞を受賞し、新人がデビュー作で大賞を獲得するのは史上初となる快挙を達成し、そこからはイヤミスの女王として、注目を集め続けている作家です。

現在では湊かなえによる多くの文学作品が映像化になっており、嫌な気持ちになるミステリー、イヤミス作品を多く輩出し、映像化になるたび話題作に。
本記事では、そんな湊かなえ原作の映画化作品を紹介します。

湊かなえ原作の映画化作品

Actress Takako Matsu talks to the media during the BBC's nature documentary film 'One Life' press conference at Mediarte Studio on May 28, 2011 in Tokyo, Japan. The film opens in Japan September 1. (Photo by Jun Sato/WireImage)

2019年10月現在、湊かなえ作品は計5本映画化されています。
現在でも、デビュー10周年に発表された2018年の「未来」や、2019年の新作「落日」など映画化または映像化が絶えず期待される作品を提供しています。

そんな湊かなえ作品の真骨頂とも言える嫌な気持ちにさせるミステリーだけではなく、巧妙なトリックを使った作品や感動の物語など、底の知れない様々なストーリーを巧みに操る彼女の映像化作品を以下より紹介します。

次のページ : 湊かなえ原作の映画化作品を紹介!

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わかさ

2019/10/07 10:35

白ゆき姫殺人事件を観たことあります。面白いと思ったので機会がればここで紹介された作品も観て観たいと思います。

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ユキムラユキオ

2019/10/09 22:05

コメントありがとうございます。
特に『告白』は、少しえぐい話になりますがとてもオススメですので、是非ご覧になってみてください!
『北のカナリアたち』も、とても感動するお話ですのでオススメです。

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ユキムラユキオ

映画好きです。とにかく映画が好きなんです。1日1映画鑑賞をモットーに生きてます。

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