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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』マーゴット・ロビーの履歴書

https://www.imdb.com/name/nm3053338/mediaviewer/rm1872828160?ref_=nmmi_mi_tt_pos_111

『スーサイド・スクワッド』(2016)

公開:2016年
製作国:アメリカ
監督:デヴィッド・エアー
出演:ウィル・スミス/ジャレッド・レト/マーゴット・ロビー/ヨエル・キナマン/ヴィオラ・デイヴィス/ジェイ・コートニー/ジェイ・ヘルナンデス/アドウェール・アキノエ=アグバエ/アイク・バリンホルツ/スコット・イーストウッド/カーラ・デルヴィーニュ ほか

スーパーマン亡き世界。人類に迫りくる脅威に対抗する手段を必要としている中、諜報機関ARGUSの高官アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス)は、政府の管理下にある凶悪な犯罪者たちを寄せ集めた‘‘タスク・フォースX’’の招集を提案する。
世界的な暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)、ピエロの恋人ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)などを中心に、彼らは首に爆弾を埋め込まれ、使い捨ての‘‘決死部隊’’として、世界の平和を託されることになった・・・。

マーゴット・ロビーは、ジョーカーの恋人であるハーレイ・クイン役に抜擢。
いつにも増して常軌を逸した演技を披露し、彼女の存在こそが『スーサイド・スクワッド』という映画が持つ狂いっぷりを現しているかのよう。
役になりきり、狂った演技を魅せたマーゴットの演技が一際目を惹き、最も強烈な印象を残す。
彼女は完璧なハーレイ・クインを作り上げるために1日3時間のトレーニングを積んだと言われている。

ハーレイ・クインが主人公となるスピンオフ映画『Birds of Prey (And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年に公開予定。

次のページ : トーニャ・ハーディング役で実力を証明!

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Kenta Koyama

2019/09/25 18:20

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」では、シャロン・テートを演じたマーゴット・ロビーが結末でどんな酷い目に合うのかハラハラし通しでした。履歴書と言えば「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」でもエリザベス1世を熱演していました。

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かげろうお銀

その昔、女優として幾つかの舞台に立ち、ニューヨークで演技講師をしていました。現在...

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