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国際派スター渡辺謙とトニー賞受賞ケリー・オハラ主演『The King and I 王様と私』が再びスクリーンに!

『The King and I 王様と私』
TOHOシネマズ 日比谷 他にて9月27日(金)より凱旋ロードショー
©Matthew Murphy
作曲:リチャード・ロジャース
脚本・作詞:オスカー・ハマースタインⅡ
演出:バートレット・シャー
出演:渡辺 謙、ケリー・オハラ、ルーシー・アン・マイルズ、大沢たかお
配給:東宝東和
協力:Trafalgar Releasing
 
 

 
 
※本作品は2018年8月 ロンドンのパラディウム劇場にて行われた公演の生中継映像を収録した作品になります。
 
 

 
 
概要:
2015年、バートレット・シャーの演出でブロードウェイにて19年ぶりのリバイバル上演を果たした『The King and I 王様と私』。
王様を演じるのに欠かせないカリスマ性と威厳をシャーに見出され、シャム王役に抜擢された渡辺謙と、“ブロードウェイの女王”ケリー・オハラが主演を務め、批評家から絶賛された本作は、トニー賞に9部門ノミネートされ、ミュージカル部門のリバイバル作品賞や主演女優賞をはじめ4部門を受賞。
渡辺も主演男優賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた。
チケット入手困難な人気作品となり、ロングランを記録。
2018年、ロンドン・ウエストエンドでも上演。
ブロードウェイ公演に勝るとも劣らない人気を博し、ローレンス・オリヴィエ賞にも4部門ノミネートされた。

1860年代初頭のシャム(現在のタイ王国)。
英国人女性アンナ(ケリー・オハラ)は、シャム王(渡辺謙)の夫人たちと子供たちの家庭教師をするために、息子を連れてバンコクにやって来る。
すぐに子供たちと仲良くなるアンナだが、専制君主の王とは事あるごとに衝突。
しかし、英国公使の接待にアンナが一役買ったことをきっかけに、王とアンナの心は通い合っていく…。
 
 

 
 
私は、ミュージカルや舞台について門外漢で、観劇体験も多くはないのですが、専門家ではない分、映画ライター目線で、私と同じような人たちに舞台作品の映像を楽しむ素晴らしさを伝えるとことができたらと思い、これまでも以下のような記事を書いてきました。
 
 

 
 

 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経て、1996年にフリーライターに。...

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