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日本公開はこれから!第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門注目作を先取り紹介

コンペ部門出品作は、毎回話題作が多いベネチア国際映画祭

コンペティションの審査員たち。日本からは塚本晋也監督が参加。

VENICE, ITALY - AUGUST 28: (L-R) Piers Handling, Rodrigo Prieto, Mary Harron, Jury President Lucrecia Martel, Stacy Martin, Paolo Virzì and Shinya Tsukamoto walk the red carpet ahead of the Opening Ceremony and the La Vérité (The Truth) screening during the 76th Venice Film Festival at Sala Grande on August 28, 2019 in Venice, Italy. (photo by Rocco Spaziani/Archivio Rocco Spaziani/Mondadori Portfolio via Getty Images)

こちらが、コンペ部門全21作品のタイトルと監督名です。
日本名のタイトルが決定しているものは、変更しています。
この中から、気になる5作品を紹介していきます。
まずは、是枝作品からスタート!

第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門全21作品

『真実』是枝裕和(フランス、日本)
『The Perfect Candidate』ハイファ・アル=マンスール(サウジアラビア・ドイツ)
『About Endlessness』ロイ・アンダーソン(スウェーデン、ドイツ、ノルウェー)
『Wasp Network』オリヴィエ・アサヤス(ブラジル、フランス、スペイン、ベルギー)
『マリッジ・ストーリー』ノア・バームバック(アメリカ)
『Guest of Honour』アトム・エゴヤン(カナダ)
『アド・アストラ』ジェームズ・グレイ(アメリカ)
『A Herdade』ティアゴ・ゲデス(ポルトガル、フランス)
『Gloria Mundi』ロベール・ゲディギャン(フランス、イタリア)
『Waiting for the Barbarians』シーロ・ゲーラ(イタリア)
『Ema』パブロ・ラライン(チリ)
『サタデー・フィクション』ロウ・イエ(中国)
『Martin Eden』ピエトロ・マルチェロ(イタリア、フランス)
『La Mafia Non E Piu Quella Di Una Volta』フランコ・マレスコ(イタリア)
『The Painted Bird』ヴァーツラフ・マルホウ(チェコ・ウクライナ・スロバキア)
『IL Sindaco del Rione Sanita』マリオ・マルトーネ(イタリア)
『Babyteeth』シャノン・マーフィー(オーストラリア)
『ジョーカー』トッド・フィリップス(アメリカ)
『J’accuse』ロマン・ポランスキー(フランス、イタリア)
『ザ・ランドロマット-パナマ文書流出-』スティーヴン・ソダーバーグ(アメリカ)
『No. 7 Cherry Lane』ヨン・ファン(香港)

ベネチア映画祭公式ホームページはこちら

次のページ : 是枝監督の世界デビュー作

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峯丸ともか

映画&海外ドラマライター。女子映画ウォッチャー。週2、3本は新作映画を鑑賞中。毎...

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