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【松坂桃李「権力の内側でもがく1 人の男の姿」を熱演】権力中枢の闇に迫る『新聞記者』

 
 
本作は、フィクションではありますが、望月氏のベストセラーが原案である以上、描かれていることは真実に基づいていると思います。
そう思って本作の内容を考えると、「ニュースの裏側ではこんなことが起きていたのか」と背筋が凍る思いになりました。
 
 
キャッチコピーである「あなたは、この映画を、信じられるか―?」という問いに、私は信じられると答えます。
ずっとモヤモヤしていたいくつかの疑問に大きなヒントをくれる作品だからです。
 
 

このままではいけない。
 
 

日本の現状に、サスペンス・エンタテイメントという映画で大きく切り込む『新聞記者』。
 
 

圧力がかかるかもしれません。
 
 

テレビや新聞ができないことに挑戦した、河村光庸プロデューサー、藤井道人監督をはじめとする製作陣、キャスト陣を尊敬します。
 
 

 
 

 
 
私と同じように「このままではいけない」という考えが少しでも頭をよぎったのなら、もしくはこの衝撃作がどんな形で“現状”に切り込んでいるのか気になったのなら、ぜひ映画『新聞記者』をご覧ください。

そして、ぜひ選挙に行ってください。
 
 

6月28日公開です。
 
 

 
 

 
 

 
 

新聞記者(2019)

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経て、1996年にフリーライターに。...

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