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【ビューティフル・ボーイ公開!】ティモシー・シャラメが美しすぎる映画3選!

映画「ビューティフル・ボーイ」(2019年)

PHANTOM FILM

ビューティフル・ボーイ(2019)

ビューティフル・ボーイ(2019)

2018年/アメリカ/120分

作品情報 / レビューはこちら

文武両道の優等生で、未来は希望に溢れていた高校生のニック(ティモシー・シャラメ)。軽い気持ちでドラッグに手を出したことをきっかけに、掴むはずだった未来は見えなくなり、更生しようとしてはドロップアウトを繰り返すキツイ日々が始まります。

そんな堕ちていくニックから目を背けずに支え続けた父ディヴィッド(スティーヴ・カレル)。二人三脚でドラッグと戦った愛と再生の8年間を描いた真実の物語です。

本作でティモシーはニックを演じています。「ビューティフル・ボーイ」とはまさにティモシーのためにある言葉だとファンは納得ですが、本作への起用理由を監督のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンはこう語ります。

「ドラッグ中毒に陥ってしまういたいけな少年の要素がティモシーにはすべて備わっている。ティモシーは感情を表に出すタイプで、献身的で存在感があり、リアリティがある。」と大絶賛。

実はティモシーは身長182cmもあるのですが、かなり小柄に見えるので、ディヴィッドを始めとしたニックの家族が全身全霊で守ってあげたくなる息子ニックは、彼以外には考えられないくらいのハマり役です。

また、ティモシーは言葉に出来ない心の中に渦巻く感情を繊細に表現でき、彼がスクリーンに存在するだけでどんな映画も鮮やかに彩られ、純文学の香りがしてきます。

本作では、成長過程にある少年の美しさ、繊細さの中に、男っぽさを感じる表情を見せるなど、確実にステップアップしたティモシーの魅力を感じることができます。

本作でティモシーは第76回ゴールデン・グローブ賞助演男優賞と第72回英国アカデミー賞助演男優賞にノミネートしており、前年のアカデミー賞助演男優賞ノミネートに続き、実力派俳優への道を歩み始めています。

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Yuri.O

映画ライター歴6年のYuri.Oと申します。映画を年間170本、読書を年間100冊ペースでこ...

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