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【各国イケメン祭り】『ハンターキラー 潜航せよ』ハードな潜水艦アクション大作をあえてイケメン切り口で!

『ハンターキラー 潜航せよ』
4月12日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
© 2018 Hunter Killer Productions, Inc.
監督:ドノヴァン・マーシュ
原作:ジョージ・ウォーレス&ドン・キース「ハンターキラー 潜航せよ」(ハヤカワ文庫)
出演:ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、コモン、リンダ・カーデリーニ、ミカエル・ニクヴィスト ほか
原題:HUNTER KILLER/2018/イギリス/122分/カラー/シネスコ/5.1ch/字幕翻訳:林完治
配給:ギャガ
 
 

 
 
概要:
元潜水艦艦長による原作と、米国防総省、米海軍の全面協力のもと誕生した潜水艦アクション大作。

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消す。
ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は、捜索に向かった先で沈んだロシア原潜を発見し、生存者のアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を捕虜とする。
地上では、ビル・ビーマン(トビー・スティーヴンス)らネイビーシールズ精鋭部隊が極秘偵察を行い、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明。
未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーは絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航任務を開始。
グラス艦長はシールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが…。
 
 

 
 
頭脳明晰で冷静沈着なグラス艦長を演じているのは、『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズなどで熱いアクションを見せてきたジェラルド・バトラー。
危険と隣り合わせの厳しい任務を、難しい決断を下して遂行する、カッコ良すぎる艦長役は、ちょっとヤンチャな面のあるキャラクターを演じることが多い、いつものジェリー(ジェラルド)とは少しイメージが違ってまた魅力的。
 
 

ジェラルド・バトラー

 
 
そして、陸で活躍するネイビーシールズの精鋭部隊のリーダー、ビーマン役は、近年は海外ドラマ「ロスト・イン・スペース」での演技が印象的なトビー・スティーヴンス。
逞しくて頼りがいのあるビーマンも、グラスに匹敵する強力なキャラクターです。
 
 

トビー・スティーヴンス

 
 
私はジェリーにもトビーにもインタビューしたことがあるのですが、どっちもマッチョでありながらキュートな印象で、二人とも推し俳優になりました。
なので、この二人が同じ画面に映し出された時には最高にときめきました!
二人は、「こんな男たちなら、どんな危機でも回避してくれるに違いない!」と思わせてくれる安心感があるキャラクターを好演しています。
 
 

残念ながらジェリーとトビーのツーショットは入手できず。。

 
 

次のページ : ゲイリー・オールドマン…

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経て、1996年にフリーライターに。...

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