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【インタビュー】セザール賞5部門受賞の大傑作『天国でまた会おう』アルベール・デュポンテル監督

監督・脚本・出演をこなすアルベール・デュポンテル

TOHOシネマズ日比谷ほか、全国で大ヒット上映中の『天国でまた会おう』。
フランス映画祭で来日したアルベール・デュポンテル監督に面会・インタビューを行いました。
セザール賞5部門受賞の大傑作が完成するまでの裏側であったり、『BPM ビート・バー・ミニット』のナウエル・ペレーズ・ビスカヤート起用に至るまでの流れ、ゴンクール賞を受賞した原作者ピエール・ルメートルとの関係性などを直撃!
拙いフランス語で「ミヤザキタケルです」と自己紹介したところ、「宮崎はよく知っている」と宮崎駿監督の名をを持ち出してくるユーモアと気遣いを見せ、終始和やかな雰囲気の中インタビューが行われました。

アルベール・デュポンテル監督とミヤザキタケル

あらすじ

1918年11月、休戦目前の西部戦線。
フランス軍の中年兵・アルベール(アルベール・デュポンテル)は、戦争継続を願う上官・プラデル中尉(ロラン・ラフィット)の悪事を目撃してしまったがために塹壕に落とされ生き埋めになってしまう。
そんなアルベールを窮地から救い出した若き兵士・エドゥアール(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)であったが、突如降り注いだ爆撃に巻き込まれ顔の半分を失う重症を負ってしまう。
パリの病院へ移送され自身の顔を目にしたエドゥアールは家族と会うことを拒み、アルベールに戦死の偽装を依頼する。
命の恩人の頼みを断ることができず、帰還後もエドゥアールの面倒を見ながら貧しい共同生活を送るアルベール。
そんな折、プラデルが財を築き裕福な暮らしを送っていることを知った2人は、国を相手に壮大な詐欺計画を企てるのだが...。

『みいつけた!』歴代スイちゃんまとめ|初代から現在まで
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ミヤザキタケル

1986年、長野県生まれ。 2015年より「映画アドバイザー」として活動を始める。 WOWOW...

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Kenta Koyama

2021/04/30 20:09

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