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“羅生門スタイル”と呼ばれる複数の視点で描く『悪なき殺人』ドミニク・モル監督インタビュー

 

『悪なき殺人』

 

© 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076 ©Jean-Claude Lother

 
12月3日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
12月4日(土)デジタル公開
監督:ドミニク・モル (『ハリー、見知らぬ友人』『マンク 破戒僧』)
出演:ドゥニ・メノーシェ (『エンテベ空港の7日間』『ジュリアン』)、ロール・カラミー (『女っ気なし』)、ダミアン・ボナール (『ダンケルク』『レ・ミゼラブル』)、ナディア・テレスキウィッツ、バスティアン・ブイヨン、ギイ・ロジェ・“ビビーゼ”・ンドゥリン、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
配給:STAR CHANNEL MOVIES
2019 年/116 分/カラー/シネスコ/5.1ch/R15+/フランス語、ヌシ語/フランス、ドイツ合作/原題: Seules les Bêtes/英題: Only the Animals/日本語字幕:高部義之
© 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076
©Jean-Claude Lother
 
 

 
 
概要:
『ハリー、見知らぬ友人』などで日本でも知られる鬼才ドミニク・モルが、得意のサスペンスに仕立て上げた『悪なき殺人』は、フランスの「AlloCiné」で星3.7を獲得し、厳しい評価で知られる「リベラシオン」紙で満点の星5を叩き出している。また、「Rotten Tomatoes」では97%の高評価を記録。カンヌ国際映画祭では脚本賞と助演女優賞(ロール・カラミー)にノミネートされ、東京国際映画祭で観客賞を受賞し、新人のナディア・テレスキウィッツは同映画祭で見事 最優秀女優賞を獲得している。
 
 

© 2019 Haut et Court – Razor Films Produktion – France 3 Cinema visa n° 150 076 ©Jean-Claude Lother

 
 
ストーリー:
フランスの山中にある寒村で、一人の女性が失踪し殺された。疑われたのは農夫・ジョゼフ。ジョゼフと不倫する女・アリス。妻のアリスに隠れてネット恋愛する夫・ミシェル。そして遠く離れたアフリカで詐欺を行うアルマン。秘密を抱えた5人の男女がひとつの殺人事件を介して絡まり合っていく。だが、我々はまだ知らない…… この事件がフランスから5000kmも離れた場所から始まり、たったひとつの「偶然」が連鎖し、悪意なき人間が殺人者になることを。(公式サイトより)
 
 

 
 

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清水久美子 Kumiko Shimizu

メーカーOL、洋楽誌アシスタント、パソコン誌編集を経てフリーライターに。様々な雑誌...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

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