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チョ・ミンス

映画『スパゲティコード・ラブ』の丸山健志監督は語る「都会で生きる若者の心を救う映画を作りたい」

『スパゲティコード・ラブ』作品概要

(c)『スパゲティコード・ラブ』製作委員会

MONDO GROSSO「ラビリンス[Vocal:満島ひかり]」などミュージックビデオやCMを手掛けてきた映像クリエイターの丸山健志監督の長編映画デビュー作『スパゲティコード・ラブ』は東京で思い通りにならない現実やあてもないモヤモヤした気持ちを抱えながら生きる若者たち13人の姿をドラマチックに描いた作品。

脚本は丸山監督と、『5億円のじんせい』(2019)が高い評価を受けた脚本家・蛭田直美。
撮影は、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(2016)ほか、岩井俊二監督作と多く手掛けてきた神戸千木。出演は、倉悠貴、三浦透子、清水尋也、八木莉可子、ゆりやんレトリィバァ、土村芳ほか。
東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門で正式上映され、上海国際映画祭、バンクーバー国際映画祭など世界各地の映画祭に出品され、好評を博した。

『スパゲティコード・ラブ』あらすじ

舞台は東京。フードデリバリーの配達員・羽田天(倉悠貴)は1000回配達を達成したら、大好きなアイドルへの思いに区切りをつける決心をする。シンガーソングライターの桜庭心(三浦透子)は、進むべき道を見失い、ノマド生活を続ける大森慎吾(清水尋也)は、アクシデントに見舞われ、都会にひとり放り出される。広告クリエイターの黒須凜(八木莉可子)は、プレッシャーに押しつぶされそうになり周囲に当たり散らし、撮影現場で黒須の機嫌を損ねてしまったカメラマンの日室翼(古畑新之)は、コミュ力はあるものの、仕事に繋がらない現実に苦しんでいる。都会で生きる若者たちの人生の行方は……。

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斎藤 香

フリーライターです!映画と教育関連を中心に取材執筆活動中。映画boardさん以外では...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

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