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押しも押されもせぬベテラン演技派イーサン・ホークのおすすめ出演映画8選!

イーサン・ホークのおすすめ出演映画8選

1985年の『エクスプロラーズ』で14歳で映画デビューし、50代の現在まで一線で活躍しているイーサン・ホーク。

若き日はピュア青年、その後悪役もダークヒーローも父親役もなんでも演じて見せる名優に成長した彼のおすすめ映画を紹介します。

リアリティ・バイツ

リアリティ・バイツ

リアリティ・バイツ

1993年/アメリカ/98分

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あらすじ
大学の卒業式で総代としてスピーチしたリレイナ(ウィノナ・ライダー)はその夜、男友達のトロイ(イーサン・ホーク)と夕食を共にする。彼女の離婚した両親(ジョー・ドン・ベイカー、スーザン・ノーフリート)がそれぞれの新しいパートナーと同席したため、晴れの日のはずが険悪なムードで終わる。TV局に就職したリレイナは、ルーティンワークに追われる日々にうんざりする。ルームメイトの親友ヴィッキー(ジャニーヌ・ギャロファロ)とドライブ中に衝突事故に遭った彼女は、相手がMTV編成局長のマイケル(ベン・スティラー)と知るや、ほのかに運命的な出会いを感じる。やがて、働きもせずバンド活動に明け暮れているトロイが仲間のサミー(スティーヴ・ザーン)を連れて、強引に4人で同居生活を始めた。リレイナの夢は、自分たちの世代を表現したドキュメンタリーを発表することで、彼女は恰好の被写体である仲間たちにビデオ・カメラを向け続ける。そんな折り、事故以来、会っていなかったマイケルが現れ、彼は話し込むうちにリレイナの素直な魅力に引かれる。

出典元:https://eiga-board.com/movies/10783

若き日のベン・スティラーが監督した青春群像劇で、一番輝いていた時期のウィノナ・ライダーが見られるだけでも貴重な作品。

よくある社会でうまくいかない若者たちのうだうだを描いているが、イーサン・ホークはじめ芸達者な俳優たちが等身大の20代を体現しており、時代を超えて共感できる良作です。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

恋人までの距離(ディスタンス)

恋人までの距離(ディスタンス)

1995年/アメリカ/105分

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あらすじ
ジェシー(イーサン・ホーク)とセリーヌ(ジュリー・デルピー)はブダペストからウィーンに向かう列車でたまたま隣合わせに座り、なんとなく気が合う。彼女はパリに帰る途中だったが、彼は明朝にアメリカ行きの飛行機に乗るまで一晩をウィーンで過ごす、ホテルに泊まる金もないから一晩ぶらぶらするつもりだが、つきあってくれないかと誘う。彼女は彼に魅かれるものを感じて一緒に列車を下りる。夕方のウィーンをぶらつきながら二人はお互いのことをおもしろおかしく話し始める。有名な大観覧車に乗って夕陽を見ながら、二人は初めてキスを交わす。いっしょに食事をしたり、占い師にあったり、酒場にいったりしながら話しを重ねるうちに、ジェシーはスペイン留学中の恋人にふられて傷心旅行中、セリーヌも半年前に年上の恋人に深く傷つけられた過去を持つことが分かる。

出典元:https://eiga-board.com/movies/10835

「時間」をテーマにした映画を撮り続けているリチャード・リンクレイター監督の代表作で、その後続編が約10年おきに作られた特殊な恋愛映画シリーズの一作目。

ヨーロッパ旅行中に出会った男女のちょっとした会話から二人の人となりや過去、そして互いへの気持ちの変化が浮かび上がっていく構成が見事で、イーサン・ホークとジュリー・デルピーのアドリブ演技も存分に光っている。

ちょっとした男女のたわいもない会話から人生の本質が浮かび上がってくるような瞬間があってずっとドキッとさせられる名作。

ガタカ

ガタカ

ガタカ

1997年/アメリカ/106分

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あらすじ
近未来。遺伝子工学の進歩で胎児の間に劣性遺伝子を排除することが出来るようになった。自然の形で生まれたヴィンセント・フリーマン(イーサン・ホーク)は、心臓が弱く30歳までしか生きられないと宣告されていた。遺伝子排除されて生まれた弟アントン(ローレン・ディーン)と比べ、自分を遺伝子的に劣った「不適正者」であると思っていたヴィンセントだが、遠泳でアントンに勝った彼は家を出る決心をする。宇宙飛行士になるため、宇宙開発を手掛ける企業・ガタカ社の就職試験を受けたヴィンセントは、「不適正者」のため、DNAブローカーにジェローム・ユージーン・モロー(ジュード・ロウ)を紹介してもらう。最高級の遺伝子を持つ超エリートの水泳選手だったユージーンは、自分の優秀さゆえに悩み、自殺未遂を図り、下半身不随になっていた。ユージーンの生活を保証することを見返りに、彼と契約したヴィンセントは、血液などのサンプルを提供してもらいジェロームに成り済ます。

出典元:https://eiga-board.com/movies/30818

遺伝子で人間の人生が決められるようになったディストピアを舞台にしたSFで、NASAが選ぶもっともリアルなSF映画で1位に選ばれた傑作。

もちろんそれは科学考証がしっかりしているから、というのもあるだろうが、結局宇宙開発の仕事への適正なんて持って生まれたもの以外のいろんな情熱や、努力や、対象への愛が関係してくるということを職員たちが肌で理解していたからだろう。

主人公を演じたイーサン・ホークは、繊細に悩みながらも夢に向かう青年を熱演。実年齢より若く見えがちなどこか不安定な美青年ぶりもハマっていた。

【観て損なし!】出会ってよかったと満足できるおすすめアニメ50選 (2021年版)
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whitestonetaichi

映画大好き会社員。副業でいくつか媒体に記事書いてます。 2018年ベストはアンダーザ...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

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