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萩山沙貴

映画『ひらいて』の首藤凜監督にインタビュー!山田杏奈、作間龍斗、芋生悠をキャスティングした理由

『ひらいて』概要

『ひらいて』10月22日より全国ロードショー

©綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

綿矢りさの同名小説を首藤凜監督が映画化。17歳のときにこの小説と出会い、「この映画を撮るために監督になった」と語る首藤監督は、演出・脚本・編集を務めています。

高校3年生のヒロインが恋焦がれるクラスメイトの男子に“秘密の恋人”がいることを知り、その恋人に接近していく……という、このエキセントリックでいびつで狂気をはらんだ恋愛ストーリーのヒロイン・木村愛を演じるのは、山田杏奈。『名も無き世界のエンドロール』『ジオラマボーイ・パラノマガール』など出演作が続く注目の若手女優です。

愛が片思いをするクラスメイトの西村たとえを演じるのは、「HiHi Jets」/ジャニーズJr.」のメンバー、作間龍斗。たとえの秘密の恋人の新藤美雪を演じるのは、主演作『ソワレ』で印象深い演技を見せた芋生悠。他、田中美佐子、板谷由夏、萩原聖人などのベテランが、若い俳優たちをしっかりサポートしています。

主題歌はポップなメロディとエキセントリックな詩の世界が魅力的なミュージシャン大森靖子の「ひらいて」(avex trax)。

『ひらいて』あらすじ

©綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

高校3年生の木村愛(山田杏奈)は、成績もよく社交的でクラスの人気者。そんな彼女が密かに思いを寄せているのが、同じクラスの西村たとえ(作間龍斗)。成績は優秀、人柄もよいけれど、静かでミステリアスな印象。そんな彼を振り向かせたいと思う愛。

ある日、廊下でたとえが手紙を一生懸命読んでいるのを見かけた愛は、その手紙が気になって仕方がない。深夜、学校に潜り込もうという男子たちの誘いに乗った彼女は、「教室に忘れ物をした」とごまかして単独行動をとり、たとえのロッカーの中から手紙を発見します。それは、たとえの「秘密の恋人」からの手紙でした。

たとえの彼女は同学年の新藤美雪(芋生悠)。身体が弱い彼女は、学校では目立たない地味な存在でした。愛は美雪に接近し、たとえと付き合っていることを確かめると、猛烈に嫉妬しながらも、彼女に興味を抱き、関係を深めていくのです。

【完全保存版】感動で泣けるおすすめ映画ランキング TOP30【2021年】
次のページ : 次は首藤凜監督に「ひらいて」への思いを語っていただきました。

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斎藤 香

フリーライターです!映画と教育関連を中心に取材執筆活動中。映画boardさん以外では...

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甲斐琴乃

2021/12/05 06:39

懐かしい

3

「超少女REIKO」

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